キャンパーへの質問

A. キャンプに参加してみて、一番印象的だったこと(楽しかったこと、困ったこと、何でも)
B. キャンプに参加する前と後で、何か自分の中で変わったこと、気付いたこと、考えたこと
C. 来年もキャンプに参加したいと思いますか? その理由は?
D. 今年参加されたプログラムに何かリクエストはありますか?

保護者の方への質問

A. お子様からお聞きになったキャンプの話の中で、特に印象的だったことをお知らせ下さい。
B. お子様をキャンプへ参加させてみて、プラスになったこと。また、その他気付かれたことをお知らせ下さい。
C.何か、プログラムに対してご要望(改善できる点)がありましたら、お知らせ下さい。
D.コーディネーションを担当致しました、American Summer Opportunitiesについて、ご意見をお寄せ下さい。

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★ K.H.君 日本の私立小学校に通う男子、8才。ヨーロッパなどに滞在された後帰国に、サマーキャンプへ4週間参加。

A. キャンディードロップ。頭にキャンディーがあたっていたかった。もう1回、キャンディードロップがあってほしい。
B. サッカーがうまくなった。せがたかくなった。
C. はい。たのしいから。
D. キャンディードロップがもう1回あったほうがいい!

保護者

A. 全くの初心者ですが、乗馬クラスをとったところ(後で話を子供かた聞いてみると)、レベルを分けて、きめ細かく指導していだいたようで、大変満足しました。TIPIも、大自然の中で泥まみれになりながら、Native Americanの生活を体験し、発券の連続だったようで、すごく疲れたけど、すごく楽しかったそうです。趣向を凝らしたプログラムが毎日用意されていて、たくさんのカウンセラーとも知り合いになれたそうです。今だにそこでの話を思い出しては、してくれます。とにかく、カウンセラーの数が多く、PeterやMegも、夜のキャビンの見回りを含め、キャンプ内を一日中見守っているらしく、温かい雰囲気が伝わってきました。食事もおいしかったそうです。特に最後の日のロブスターは絶品だったそうです。
B. 全く日本語を使わない環境に、どっぶりとつかることが出来、行かせた甲斐がありました。帰国後、劇的に英語力がアップした、、、とまではいきませんでしたが、内面的にはたくましくなったと思います。現地で仲良くなった友達とも、また来年会おうね!と約束してきたようですし、最高の夏休みとなりました。
C. 日本の夏休みを利用して参加できる、短めのキャンプ(2−3週間)も、ご紹介いただけると嬉しいです。
D. 追加予防接種の必要有無を事前にキャンプサイドに確認いただいたり、現地で乗馬をするための準備を早めにアドバイスいただくなど、とにかくどんな小さいことでも、こちらが気になる点は、迅速にかつ的確に対応していただき、大変感謝しております。また、帰国前日の息子からの国際電話がうまく繋がらなかった際も、きちんとケアしていただくなど、とにかく安心してお任せできました。ありがとうございました。

★ M.Y.さん 日本の公立小学校に通う8才。お母さまのお勧めで、お兄様といっしょにサマーキャンプに初めて4週間参加。

A. キャンディードロップ。。。あめがおちてきて、たくさんあめをひろいました。アクティビティーのたいそう。ブリッジをしたり、そくてんしたりして、楽しかった。乗馬。お馬や子馬に乗りました。
B. たいそうがもっとすきになった。日本でも馬にのりたいと思った。日本でえいごがならいたくなった。
C. ごはんがたくさんでるから。アクティビティー楽しいから。
D. 乗馬でもっと遠くまでいきたかった。湖をもっとあさくしてほしかった。

★ S.S. さん 日本の公立小学校に通う6才。お姉さまとの参加ということで、特別に6才で、サマーキャンプに4週間参加。

A. カウンセラーがとてもやさしくて、クラスがとても楽しかったです。どうぶつにふれあったりして、とても楽しかったです。おねえちゃんがダンスをやってとても楽しかったです。できなことができるようになったので、とてもうれしいです!
B. やったことがなかったことが、自分ではすぐできるんだと気づきました。これからも、わすれないように作っていきたいなと、自分で決心しました。
C. 来年も行きたいと思います。理由は、やったことがないものや、あんまりできなかったことがとても楽しくて、つづけていきたいと思う。

★ N.F.さん 日本の私立小学校に通う8才。海外から帰国後、ご両親のお勧めで、サマーキャンプに初めて4週間参加。

A. Candy Dropが一番楽しかったです。
B. 4週間ずっとお母さんとお父さんとはなれられた事です。
C. もちろんです。なぜかというと、友だちといっしょにすごせたからです。
D. まんぞくです!

保護者

A. ライフジャケットを着て、湖の向こう岸まで泳いで行き、向こう岸の所有者の家族に挨拶して帰って来た話。2階の屋根くらいの高さから、200メートルぐらい離れた所まで、ロープにつかまってすべった話など、大自然をダイナミックに利用したアメリカならではのプログラムに、驚きました。また、毎日ラマをお世話していると、それぞれのラマの性格がわかってくるようで、ラマの散歩中に起こった様々なドラマを娘が楽しそうに話してくれたのが印象に残っています。
B. ますますアメリカが好きになって帰ってまいりました。大陸的なものの考え方や、フレンドリーでお茶目なところが娘には合うようで、非常にスッキリとした表情になって、戻ってまいりました。帰国して2年半。無邪気な幼児時代とは違い、「お友達、できるかなぁ」と、娘も行く前は心配しておりましたが、キャビンでは気の合うお友達もでき、幼稚園時代のように、”お友達と一日中一緒にいる生活”を心から楽しんだようです。日本に帰国して薄まっていた彼女本来の性格が、ストレートに戻ってきたようで、ほっと安心いたしました。具体的な目標、進むべき道はまだ見えませんが、心の拠り所を確信したような気がしております。
C. 特にございません。
D. Kimさんとお会いしていなければ、娘を一人、アメリカのキャンプへ送り出すことは考えられなかったと思います。キャンプに出発する数日前、Kimさんが娘にお電話くださり、直接お話できたことは、誰一人知り合いのいないキャンプに旅立つ娘にとって、大きな心の支えになったと思います。細かな質問にも誠実に、またはっきりと答えていただいたおかげで、4週間安心して待つことができました。心より感謝しております。本当にありがとうございました。

★ H.T. さん 日本の公立小学校に通う7才。ご両親のお勧めで、サマーキャンプに初めて4週間参加。

A. Rope Courseがいちばんたのしかった!
B. ポタリー(陶芸)が楽しかった。
C. きたい。
D. キャンディードロップが2回になってほしいです!

★ A. S.さん 日本の公立小学校に通う9才。サマーキャンプに初めて4週間参加。

A. Rope Courseが一番楽しかった!
B. 英語がうまくなった。みんながゆっていることがすぐにわかるようになった。
C. 来年も来たいです。理由は、みんなとても楽しかったからです。
D. Japanese Foodもだしてほしいです。

保護者

A. Candy Dropです。1日に5回?ぐらい、飛行機でキャンディーやチョコレートをばら撒いてくれて、ものすごく楽しかったと話してくれました。(一つも取れなかったそうですが、お友達がくれたそうです) ラマのお世話も貴重な体験になったみたいです。ラマはゲップやおなら、無理な事をすると、つばを吐くそうで、楽しかったと話してくれました。
B. 本人の中で、英語が少し上手になったと自信になったようです。自分は自分と思えるようになった気がします。キャンプで色々なBack Groundの子供達を生活を共にし、協調性と自己を大事にする事を学んだ気がします。
C. 特にありません。大変満足です。
D. 離れている私共、親の気持を大変大事にしてくれました。娘が目にStuffを入れて、敏速に病院に連れて行った報告もしてくれ、何も心配する事はなく、感謝しております。ありがとうございました。

★ G. K.君 公立小学校に通う9才。同じサマーキャンプに2度目に参加。今年、3度目の参加となります。

A. もてもてでこまった。ロブスターがおいしかった。
B. どこかどこだかおぼえた。
C. はい。友達に会いたいから。
D. キャンプストアでおもちゃを買えるようにしてほしい。

★ Y. N. 君 アメリカの現地校に通う9才。渡米して1年あまりでサマーキャンプへ初めて4週間参加。

A. 全部よかった。やけどをしたけれど、ステンドグラス作りが楽しかった。
B. 英語がよく話せるようになった。アメリカ人も含め、その他国から来た子とこうりゅうできるようになった。
C. 参加したい。
D. 特になし。

保護者

A. 一晩寝袋を使ってテントで寝たこと。先々週(9月はじめ)、例のごとく火星を見たのですが、キャンプの星空は比べ物にならないほど、美しかったと申しておりました。ニューヨークからメイン州に向かうバスの中が、とても楽しく、あっと言う間に着いたこと。キャンプ内で迎えたお誕生日のこと。
B. 集中的に英語を話していたので、聞き取り能力と会話力は向上したと思います。帰宅後一週間くらいは、聞き分けがよかった。(今は完全に元に戻ったとは言えないので、「話せば理解する面がよくなった」) 感情のコントロールが少しできるようになった。
C. バス乗り場の詳しい地図をインフォメーションの中に入れて欲しかった。
D. こんなに素晴らしいキャンプを紹介していただきまして、ありがとうございました。どんな疑問にもすぐに誠実にお答えを頂戴して、いつも感心していました。以下に、息子が現地の日本語補習校の課題、「10年後のぼく」というテーマで、1分間のスピーチをしたときの原稿を添付します。
(原稿の原文)
「ぼくは、10年後にサマーキャンプのカウンセラーになりたいです。なぜなら、今年の夏にそこへ行って、とても楽しかったからです。アメリカ人だけでなく、世界中から子どもたちが来ていて、おどろきました。カウンセラーになれば、子どもたちとよろこんだり、悲しんだりできます。もちろんときどきは、注意もしたりもしますが、子どもたちの気持ちを考えながら一緒に楽しむことができます。カウンセラーになるには、条件があります。
1、20才以上であること。2、以前キャンパーとして参加していること。3、二つ以上の得意分野があって、キャンプ内で教えたりできることです。
10年後のぼくは、1と2の条件は満たしています。これからもっとバイオリンの練習をして、人に教えられるくらい上手なれば、ぼくは英語と日本語が話せるので、3の条件もクリアできます。来年の夏もキャンプに参加して、フリスビーやステンドグラスなど、色々な体験をつむつもりです。いつかいっしょに、子ども達と楽しみたいです。

★ SNさん 日本のインターナショナルスクールに通う女子、11才。サマーキャンプへ弟さんと2度目の参加

A. 湖で生まれて初めて泳ぎました。あんまり冷たくて、びっくりしておぼれそうになったことは、忘れられません。Wood Workingのクラスで、前からやってみたいと思っていたことができました。すごく楽しかったです。ステンドグラスもすごく楽しかったです!作るものもデザインもすべて自由で、自分のしたいことをさせてもらえました。完成した作品はイメージどおりで、インストラクターにほめてもらえて、とても嬉しかったです。Sewing Classの先生が、私が病気で一回しかクラスに参加できなかったので、私の作りかけのネコのぬいぐるみを完成させといてくれて、キャンプのLastdayにプレゼントしてくれました。うれしかったー!
C. はい!また、HVCに参加したいと思います。その理由は、新しいお友達がたくさん増えることと。新しい経験もたくさんできるからです。
D. ありません。とてもたのしかったです。

保護者

A. キャンプで準備されているプログラムが、本当に多く、その充実ぶりに大変驚かされました。と、言いますのは、現地に行ったことのない私たちは、子どもたちから聞いた話一つ一つを繋げ、私たち親なりの、「キャンプはこんな感じのところかな」とイメージを持っていたのですが、子供たちから、今年の体験談を聞いてみて、去年の話だけでは、まだまだキャンプの内容を知り尽くしていないことが、良くわかりました。キャンプのホームページには書ききれないほどで、受け入れ側の大変さが気になるほどです。印象に残ったプログラムは、Wood Work(どんなものを作っても良い)とスパイエージェント(重要人物が偽名を使ってキャンプスタッフに紛れているので、少ない情報を元に、捜しまわるそうです。おもしろいですね。)です。木工のクラスでは、子どもが自由になんでも好きなものを作っていいことが、意外でした。
B. プラスになったことは、ワンステップ上へと心の成長が出来たことです。1ヶ月も親から離れての生活は、子どもにとって簡単なようで簡単でなく、楽しいキャンプであっても、毎日、自分の心との戦いだったと思います。すべての出来事が、最高の心の勉強になったと感じています。特にそう感じたのは、1回目の参加後よりも、今回2回目の参加後でした。1回目後と2回目後と比べることができたので、本当によくわかりました。子供の年齢が一つ上になったこと以上に、一回目の参加後からの1年間、より逞しく大きくなっていた事に気付かされました。「可愛い子には旅をさせろ」とのとおりです。旅の回数、時間の分だけ、人間として強く、大きく、優しくなっていくのですね。本当に良い体験となりました。
C. 今回、上の子が参加したBrumby(乗馬専門のプログラム)のレベルにバラつきがあるようですので、Brumby内でのレベル分けしたグループをお願いできればと思います。特にアドバンスクラスを希望します。
D. ご担当下さるKimさんを大変信頼しています。初回から変わらぬ迅速、丁寧で、適切なご対応に、助かられっぱなしです。ハプニングがあった時には、特に力を発揮して下さり、とても感謝しています。今回の「おたふく風邪」と「パスポート騒動」では、本当にお世話になりました。

★ M.S.さん 日本の私立小学校に通う女子。11才でサマーキャンプに初めて2週間参加。

A. 最初の2日は、何でこんなところに来てしまったのだろう、と思って、家に帰りたーい状態でした。言いたいことも言えなかったりして、すごく心配でした。3日からは、キャビンの子たちとも仲良くなり、ゆっくりとしゃべりかけてきてくれました。だんだん楽しくなり、アクティビティーにもなれました。生活もなじんできた。帰りたいという気持は、忙しくて忘れていた。
B. 前:英語大丈夫かな、とすっごく不安でした。友達できるかな、食事おいしいかな、かなり心配がつのっていた。後:とてもいい経験をした。英語はしゃべれないけど、少し聞き取れるようになった
C. セッション1に行きたいけど、時期が合わない、、、。楽しいから。
D.特になし

★ M.K.さん 日本の公立小学校に通う女子。11才でサマーキャンプに初めて4週間参加

A. 印象的だったのは、カヤッキングと乗馬。やっぱりこの2つは(他にもあるけど)、自然の多いMed-O-Lark Campみたいな所じゃないと体験できなかったし、楽しかったから!! 乗馬は、毎回毎回終ったときに、ブーツがぬげなくて困ったのが、一番覚えているかな。困ったことは、
B. 英語があんまりわからなくて、自分の言いたいことがつたえられなかったっこと。(話しもちょっとしかできなかった、、、、。)でも、ジェスチャーとかやったら、わかってもらえて良かった。一番印象に残っているのは、お別れの時。仲良くしてくれた友達と別れるのは、すっごく悲しくてバスの中でも泣いていた。
C.参加したいと思います。ふだん他の国の子と長い間過ごすことが無いし、友達も増えるから!! あとは、まわりが全部英語だから勉強になるので

★ HNくん サマーキャンプに初めて4週間参加。キャンプで8才のお誕生日をむかえました。

A. 一番たのしかったことは、ビターボールであそんだことです。キャンディードロップもたのしかったけど、トイレにはいっているとちゅうに、飛行機がきたから、少ししかキャンディーをひろえず、ちょっぴりざんねん。
B. 前よりも、おともだちのこころがわかるようになりました。
C. またさんかしたいです。おともだちができるまではどきどきするけど、新しいおともだちがいっぱい作れるからです。
D. キャンディードロップのとき、もうちょっといっぱいキャンディーをドロップしてください。

保護者

A. キャンプで準備されているプログラムが本当に多く、その充実ぶりに大変驚かされました。と、言いますのは、現地に行ったことのない私たちは、子供たちから聞いた話一つ一つをつなげ、私たち親なりの「Hidden Valley Campはこんな感じのところかな」とイメージを持っていたのですが、子供たちから今年の体験談を聞いてみて、去年の話しだけでは、まだまだHidden Valley Campを知り尽くしてないことが、よくわかりました。ホームページに書ききれないほどで、受け入れ側の大変さが気になるほどです。印象の残ったプログラムは、Wood Work(なんでも作って良いということが意外でした。サンプルがいくつかある中から選ぶわけでないので、皆が全員違うものを作っていたそうです)と、スパイエージェント(重要人物が偽名を使って、キャンプスタッフに紛れているので、少ない情報を元に、捜しまわったようです。おもしろいですね。)です。
B. プラスになったことは、ワンステップ上への向上心と心の成長が出来たことです。一ヶ月間の親元から離れての生活は、子供にとって簡単なようで簡単でなく、楽しいキャンプであっても、毎日、自分の心との戦いだったと思います。すべての出来事が、最高の心の勉強になったと感じます。特にそう感じたのは、1回目の参加後よりも、今回2回目の参加後でした。1回目後と2回目後と比べることができたので、本当によくわかりました。子供の年齢が一つ上になったこと以上に、1回目の参加後からの1年間、よりたくましく、大きくなっていたことに、気付かされました。「可愛い子には旅をさせろ」とのとおりです。旅の回数、時間の分だけ、人間として強く、大きく、やさしくなっていくのですね。本当に良い体験となりました。
C. 今回、上の子が参加したBrumby(乗馬専門のプログラム)のレベルにばらつきがあるようですので、レベル分けをしたグループでお願いできれば、と思います。特にアドバンスクラスを希望します。
D. ご担当下さるKimさんを大変信頼しております。初回から変わらぬ迅速、丁寧で、適切なご対応に助けられっぱなしです。ハプニングがあった時には、特に力を発揮下さり、とても感謝しています。今回の「おたふく風邪」と「パスポート騒動」では、本当にお世話になりました。

★ S.K.さん 日本の公立小学校に通う女子、9才。フロリダに3年滞在されたあと帰国。翌年に、サマーキャンプへ、2度目の参加

A. 楽しかったこと)うまに4しゅうかんのれたのがすごくうれしかった。うまのName, DewyとSmores。かわいいよ。(こまったこと)とく
にないよ。ぜんぶたのしかった。(なんでも)Campにすみたい。すごくたのしい。たのしい。たのしい。
B. えー、ひとりだからやだなーとおもったけれど、Annaとやくそくしたからきてみました。はじめはやだやだといっていたけれど、Last year のことをおもいだしてきてみました。すごくたのしくて、たのしくて、たまらなかった。かえりたくなかった。かえりはないてかえってきた。みんなもないてしまっていました。
C. またいきたいです。なつかしいことがいっぱいありました。Annaにもあえてすごくうれしかったです。わからないけれど、ほとんどのYounger halfの女の子がさきのことをしっていました。さきのしらない人もしっていました。すごいなー。

保護者

A. 昨年同じキャビンになったAnnaに出会えたこと。本当にまたふたりが再会できるとは思ってもいなかったので、私も嬉しかったです。昨年乗 った馬のシナモンには出会えず、少し残念がっていましたが、4週間ばっちり乗馬できたこと、この上なく嬉しかったそうです。
なんと言っても、最終日のキャンドル・サービス。皆にバイバイして一回りして、昨年とは違うラストに感動したようです。話がたくさんありすぎて、特別なことは、私自身わからなくなりました。キャンプでの娘が、本当の彼女の姿かもしれません。
B. 英語がまた好きになって帰ってきたこと。昨年も思いましたが、アメリカやキャンプにいると、人間が優しくなります。帰国して少しの間はよかったのですが、日本に慣れると、少しギスギスしてきます。娘にとっては、アメリカでの生活のほうがあっているのかな、と感じています。

★ A.O.さん 日本の公立小学校に通う女子。8才という最年少で、初めてサマーキャンプに4週間参加。

A. クラスが楽しかった。帰りたくなかった。イブニングプログラムがすごく楽しかった。フェア・デーで、アイスクリームを食べたのが楽しかった。
B. おかあさんが行きなさい、といって、よく考えました。それで行くってきめました。
C. 行きたいです。楽しいことがあって、また行きたい。それに、ナイス カウンセラーがやさしいから。
D. なし。

保護者

A. 本人は、イブニング・プログラムが楽しかったと言っていました。ビーチに行った遠足も、ローラースケートも、とても楽しかったと話していました。プログラムの話しではありませんが、今回はじめて、4週間も離れてお泊りをしたのですが(それまでSleep Overの経験がありませんした)、カウンセラーの方々が、毎晩、娘の背中に、アルファベットのAからZまでかいて、寝つくまでいてくれたそうです。とても細やかで、日本から参加した娘をケアして下さったことにとても感謝しています。娘も、カウンセラーの方々がとても親切だったと話していました。
B. 外国に興味があり、英語も好きで、”とにかく、行ってみればきっと楽しいことがある”と信じて、参加した娘でしたが、やはり8才の女の子1人というのは、空港ではかなり心細かったようです。(母親の私もですが、、、)しかし、参加させてみて、期待は裏切られなかったと確信しています。語学の面以上に、いろいろ日本ではできない経験をして、彼女自身の自信につながったと思います。もともとあまり人見知りをしない娘ですが、益々パワーアップして帰ってきたように思います。娘自身は、また行きたいと言っていました。(今度は、下の妹を連れて、、、。自分がよく知っているので案内してあげるそうです。)
C. 要望ではありませんが、ホームページで、毎日なにをやったのかが、手に取るようにわかって、楽しかったです。
D. 本当に木目細かい対応をありがとうございました。最年少ということもあり、心配もありましたが、娘の大冒険が成功したのは、貴社のおかげだと心より感謝しております。メール等の細かい、また心の行き届いた対応に、本当に感謝しております。また、娘ののFAXレターへの対応もありがとうございました。

★ H.Y.君 日本の公立小学校に通う10才の男子。イギリスに滞在した経験がある。サマーキャンプにはじめて4週間参加。

A. 最後の方の、Fair Dayで食べたソーセージがすごーーーーーくおいしかった!! 同じくFair DayのDunk Outがおもしろかった。あと、Candy Dropも楽しかったあー!
B. 前は、親とはなれるのがいやだったけど、1ヶ月親とはなれてたら、だいじょうぶになった(と思う)
C. 参加したいです。理由は、カウンセラーもやさしいし、楽しいことがもりだくさんだからです。
D. なし

保護者

A. 2週間ほど、キャビンの外にテントを張って生活したそうです。主人と私で、「どんなところに寝たの?」と、聞いたところ、「とんでもなく汚いテントの中のシートの上に、寝袋を置いて寝た。強烈だった。」と言うので、「自分の部屋だってものすごく汚いのに。」と言いましたら、「ぼくの部屋はMessyだけどdirtyではない。」と、生意気なことを言っていました。いつも、与えられた清潔な環境の中にいるので、貴重な体験だったなと思います。何と言っても、その中で最後までいたのですから、楽しく過ごしていたのだと思います。
B. 難しい年齢にかかってきて、母子関係で悩んでいたこともあるのですが、キャンプから戻ってきて、「ママが英語だけは続けなさいって言ってたけど、週2回、英語に行くのが面倒でいやな時もあったけど、キャンプに行って、がんばって続けていてよかったと思った。全く困らなかった。」と、言ってくれたので、とても嬉しく思いました。表面的には、あまり変わりませんが、きっと大きな自信になったと思います。
C. 特にありません。
D. 日本から子供を送出す両親の一番の心配事である、無事にキャンプに着いたのかと、帰りは無事に飛行機に乗れたのか、という事の連絡が滞りなく、完璧に行われたので、何も心配もありませんでした。メールもすぐに返事を頂き、写真も有難かったです。来年は、5年生ですが、できれば行かせたいので、今後ともよろしくお願いします。きめ細かいお心遣いを、本当にありがとうございました。

(2年目の感想)

A. やっぱり一番は、Candy Dropです。今年は、2回もあったので楽しさが倍でした。他に楽しいこと、困ったことをきかれると、「ズバリ、これ!」というのはありません。困ったことは、ありません。常に周りにカウンセラーがいましたし、困る理由が無いので。
B. キャンプに行く前は、「あーいやだな。またホームシックになるのかなー」と思ったけれど、終わったら「ホームシックに少しもならなかったじゃん」と思いました。
C. 参加したいです。楽しいし、現実からはなれられるし、あとのボストン観光も楽しいからです。
D. ありません。

保護者

A. 今年が2回目の参加になるので、あまり目新しいことはありませんが、キムタミイさんから、「ウクレレ・メイキング」のクラスを取ったとの連絡があり、そんなものまであるのかと、主人と「恐るべし! Hidden Valley!」と感動しました。ちなみに、帰国後息子と話していても「ウクレレ」が何のことかわからない様子で、不思議に思っていたところ、「ユークリーリー」と発音するそうで、あまりに違いに笑いました。
B. 喘息の発作を時々起こすので、薬を大量に持たせて心配しましたが、1つも飲むことなく無事に帰国しました。発作を起こす間もないほど、楽しく忙しかった様です。昨年は、はじめの2−3日はホームシックになったそうですが、今年は最初から最後まで楽しいことばかりだったと、報告する顔が、少々自慢気でした。親子共々、参加させるまでは、テロの心配などで迷いながらの参加でしたが、やめなくてよかったと、本当に思いました。
C. 今のままで充分です。
D. シカゴでのパスポートチェックが混んでいて、行きの乗り継ぎで飛行機に乗り遅れるというトラブルがありましたが、きちんと対処してくださり、ボストン空港到着の息子をデジカメで撮り、メールで流して下さったりと、心配りが行き届いていて、他にも何の心配もなくいられたことを、心より感謝しております。本当にありがとうございました。

★ 日本の国立付属小学校に通う10才の男の子。サマーキャンプにはじめて4週間参加。

A. キャンディードロップが、一番楽しかった。みんな、「今日、キャンディードロップじゃない?」とうわさして、ドキドキしたあとにあって、びっくりしました。いろいろ、なくしました。でも、最後の方に、おとしものが全部テーブルにおいてあったので、安心でした。カウンセラーがやさしくてとてもよかったです。
B. ぼくは、虫がとてもにがてでたいへんだったのに、キャンプが終ると、虫がにがてなのもなおって、動物にもさわれるようになりました。このキャンプでいろいろなことがわかりました。
C. 行きたいです。カウンセラーもやさしく、いろいろなことでいい体験になったからです。
D. 家への電話をゆるしてくださいーーーー。

保護者

A. 毎日、アクティビティーがあり、夜は夜で様々な催しがあり、忙しく過ぎていったようです。もう1人の日本人のお友達と、みんなの前で、日本の歌を歌ったのが、一番の思い出のようです。もっと英語がしゃべれたら、色々違ったアクティビティーもとれるのに、、、、と申しておりました。キャビンでは、皆に日本のギャグを教えてきたようです。(くだらないことですが)英語もたいして話せないまま、キャンプに参加致しましたが、本当に素晴らしい面倒見の良いカウンセラーの方達、そしてフレンドリーなお友達に恵まれて、英単語とジェスチャーで国籍の違いも関係なく、笑い合ったりできる貴重な体験が出来たようです。
B. ”人は皆それぞれ違うんだよ。だからこそ、楽しいんだよ”、あまりキャンプの話しを詳しくしない息子が、帰国後すぐに言った言葉です。日本で普通の夏休みを過ごしていたら、決して発せられなかった言葉だと思います。様々な人がいて、皆それぞれを尊重し、助け合って1ヵ月過ごしたアメリカのキャンプならではの、机上では得がたい、得るものがあったと思います。また、英語の必要性は身にしみて感じたようで、帰国後、NHKラジオの新基礎英語を聞くなど、積極性も出てきたようです。(以前は、考えられなかったことでした)
C. 本人は、ESLクラスがなかった?などど申しておりますが、ESLをとれたらもっとコミュニケーションが上手く出来たのではと思います。(親の勝手な希望なのですが)
D. 本当に、私たち親の気持になって、ご相談にのっていただき、感謝しております。Tammy Kimさんがいらっしゃらなかったら、とてもキャンプに参加させるまで、踏み切れなったでしょう。ボストンに到着した時点、また帰国の際も、お電話下さったり、きめの細かい対応を頂き、安心してお任せできました。改めて、お礼申し上げます。

★  H.K.さん 日本の公立小学校に通う女子。9才。米国に5年滞在した後、帰国。サマーキャンプに初めて4週間参加

A. 子ねこのシェルターを作ったこと。へびの赤ちゃん(グラススネークというしゅるい)を、見つけたこと。とうきでいろいろなものを作ったこと。ヘンプジュエリーをしたこと。ソーイングバッグを作ったっこと。ラグフッキングが楽しかったです。あと、キャンプトリップで島に行ったり、町のまつりに行ったり、フェア-デーで、ホットドック、アイスクリーム、レモネード、ぶどうジュース、クレープがありました。アトラクションは、ウエディング、ホースバックライディング、ロッククライミング、とうきのてんじ会が楽しかったです。こまったことは、運動ぐつがなくなったこと。バンクベッドの上でねていた人が、いびきをかいたり、かいちゅうでんとうをふりまわしたことです。
B. キャンプにさんかする前は、いろいろなことを考えて、あたまがぐちゃぐちゃでした。だけど、その後で考え方がかわりました。なにか人に言われるとはっきりと答えるようになりました。なぜはっきり答えられるようになったかというと、キャンプには、いろいろな国から来ている人がいて、みんなはっきりしていたからです。
C. 参加したいです。理由は、グラスビーズやとうきでお皿を作ったり、ちがう国から来た友だちができるからです。
D. バンクベッドの場所をせきがえみたいに、かえられるようにしてほしい。

保護者

A.キャンディードロップと島へのピクニックの話。特にキャンディードロップは、日本では体験できない(ありえない)イベントだと思います。ずっと、子どもの記憶に残ると思います。チキンダンスなど、お馬鹿でノリの良いところが楽しそうでした。アメリカならではですね。
A. プラス:日常生活において、主体性が出てきたこと。アメリカ環境が懐かしく、居心地が良かったようです。1年あまりの日本生活の後、アメリカの教育環境の良さを改めて認識したと思います。泳げるようになったこと。マイナス:2段ベッドの上段の子には、ずいぶん安眠を妨害されたようです。ベッドを変えてくれるよう相談したにもかかわらず、そのままだったので疲れがたまったようです。
B. ベッドの件について、もっと柔軟的に対応して欲しかった。
C. 対応が早く誠実だと思いました。ありがたく思っています。

★ S.K.くん 日本の公立小学校に通う男子。11才。海外に5年滞在した後、帰国。サマーキャンプに初めて4週間参加

A. ラマを見たときにてっきり馬かと思いましたが、ぜんぜん違いました。キャンディードロップは空から降ってきたキャンデーがうまかった。でも、バーゲンセールのおばさんにおされました。
B. すぐになれるか(キャビン)と思ったら、ちがいました。
C. はい。友達に会えるから。
D. ないでーす。

保護者

A. 自分でプログラムを選択でき、2週間たった時点でもう一度選択することができ、本人が納得した1ヶ月の過ごし方ができる点。広い土地と大自然の環境の中、テレビもゲームもまったくなくても、友と語り、カードゲームにこうじ、お話を聞き、そして一日中体を動かして遊ぶ、、。人間の基本的な五感をフルに使って過ごせたこと。そして、子供はそれを大いに満喫できたこと。何か問題が起こったとき(例えば友達との関係、体の不調など)問題を先送りせず、すぐに話し合ったり、手当てをきちんとしたりといった対応の早さ。自分でやったこと、おこったことの責任というものを、子供にきちんと返してくれたこと。
B. 帰国して1年、日本の学校生活でモヤモヤをくすぶっていたものが、本人の期待していた以上に、すっきりと晴れたような1ヶ月だったようです。自分の価値観、善悪の判断基準のよりどころを、キャンプの友達の中に確信したようで、これから彼の進むべき道を一緒に探してやらなければと感じました。「とっても自立した」とか、「自分で自分のことができるようになった」とか、「親の有難さがわかった」といった変化はあまり見受けられませんが、確実に人生の扉を押し開けた気がします。
C. 飛行機は直行便があるといいですね。
D. 初めてのことで、親の方も何を具体的に準備してよいのか、何を質問してよいのか、とても間の抜けた心配事に一つ一つ丁寧に対応して下さったので、とても心強かったです。親とは、また違う視点から、時にはやさしく、時には厳しく見守っていただけたので、100%の信頼を持って1ヶ月、日本で待つことができたと思います。

★ S. S.君日本の公立小学校の通う男子、10才。サマーキャンプへ4週間参加

A. ぼくは、まい日、夜にダンスパーティーやショーを見たりするのがたのしかったです。あとまい日朝からひるまでにアクティビティーがあって、 そのアクティビティーでぼくはどんどん友だちがたくさんできました。困ったことは、アクティビティーの最初の日、どこへ行ったらいいのかぜんぜんわからなかったのでどうしようと思いました。だけど、すぐに友だちやカウンセラーが来てくれて、これはどこどこにあるなどとみんなでおしえてくれました。だけど、最後の1週かんだと思うと、時間は早いなあと思いました。
B. ぼくは、このキャンプにさんかして、自分の中で変わったことは、自分でもすごくあかるくなったと思いました。気付いたことは、自分で人にきいたり、自分のことは自分でしたりすることが行く前よりもできるようになりました。だけど一番大きく変わったことは、すごく英語ができるようになりました。色々な人との会話が、最初のほうはイエスイエスなどしかいえなかったのですが、最後のほうは、どんどんどんどん会話ができてうれしかったです。
C. ぜひ参加したいです。理由は、もっともっとこんどは英語をがんばって、友だちをふやしたいです。あといろいろなアクティビティーがあるので、らい年は、英語を読めるようになって、ほかのアクティビティーにも参加してみたいです。
D.ねる時間をせめて9時半にしてほしいです。

保護者

A. 食事は好きなものを好きなだけ食べられるので、好物はおもいきりたくさん食べたそうです。「ちょっと太ったかも」と言っていました。最後のロブスターは、とてもおいしかったようです。キャビンの中で、トランプをよくしたらしく、お友達から教わったゲームを、帰ってからもみんなに教えてくれました。友達と喧嘩になったとき、叩いたりするのはダメと言われ、日本語で言い返したそうです。すぐに仲直りしたそうですが、、。
B. 毎日、ほとんどゆっくりする日もなく、思いきり遊べて、とても幸せだったそうです。
C. とにかく明るくなりました。何事にも、前向きな姿勢が見られるようになった気がします。やはり、自分が体験したことや、やり遂げたことで、自分自身に自信が持てるようになったのかな、と思います。半年ほど休んでいた英会話も、帰ってからは「また始めてみようかな。」と言い出しました。色々な面から見ても、行く前と後では、後のほうが良いほうに変わったような気がします。私達の選択は間違っていなかった、と確信しました。
B. とても親切に対応していただき、感謝しております。親子共々、初めてのことで、御社だけが頼りでしたので、、、。メールやお電話だけのお付き合いでしたが、何となくすごく近しい間柄のようにお話できて、嬉しく思っています。とても信頼できる御社ですので、これからも、いいお付き合いができればと思っています。

★  K.M.君 日本の公立小学校に通う男子。ボストンに2年滞在した後、帰国。9才でサマーキャンプに初めて2週間参加

A. 最初、ホームシックになり、早く家に帰りたくなった。カヌーがおもしろかった。
B. 最初、恐怖にみちていた。帰ってきたら、来年もまた行きたくなった。
C. Yes! 友達ができたから。
D. 食事がもっとおいしいほうがいい。

保護者

A. キャンプで新しい友達ができたこと。また、その友達と「来年もキャンプで会おうね。」と、約束してきたこと。普段なかなか体験できないスポーツをインストラクターの親切なご指導のもと、楽しむことができたこと。(カヌーやカヤックなど)
B. 2週間のオーバーナイト・キャンプを、ひとりで(一緒に行く友達もなく)体験したということで、本人の自信と共に、自立心を養う良い機会だった思います。また、気付いた点ですが、カウンセラーの方々の教育がよく行き届いているようで、子供も安心してキャンプ生活を送ることができたようです。
D. 丁寧かつ的確にアドバイス、サポートしていただきました。American Summer Opportunitiesのお世話になっていなければ、これほど満足
のいけるサマーキャンプを、子供に体験させられなかったと思います。

 

★ KMくん 日本の公立中学に通う男子、12才。ご両親のお勧めで、サマーキャンプへ初めて4週間参加。

A. 外国の友達ができたこと。テニスやサッカーがたくさんできたこと。川下りをやったことが楽しかった。英語があまりしゃべれなくて、言いたいことが言えなくて困りました。
B. 英語が少ししゃべれるようになったこと。外国人の人は優しかったです。
C. 参加したいと思います。理由は、今年来た人がまたそのキャンプに来年も来ると言っていたからです。またキャンプで遊びたいです。

保護者

A. 楽しすぎて家に電話する暇がなかった!」息子の人生?のなかで、このキャンプがNO.1に楽しかったそうです。テニスや川下り、カヤックなどが、参加したアクティビティーの中で特に気に入ったようです。朝起きると窓のところにリスがいる、自然の中での生活も快かったし、各種パーティーイベントも本当に面白かったようです。ESLが、またすごく良かったようです。日本でも習いたいと言っております。でも何より、言葉の壁を越えて友達ができたことが、息子にとって一番の喜びとなったようです。同じキャビンの人たちとは特に仲良くなれ離れたくなかったそうです。Med-O-Larkでずっと暮らしたいと言っています。
B. 本人が希望したキャンプではありましたが、予想以上に充実した楽しい経験になりました。英語に対して学習意欲が出てきたこともプラスだと思いますが、本人の意識が日本の枠と飛び越えて、仲間とつながる喜びを知ったことが、一番の収穫です。アメリカがとても身近になったようで、何かと比較しています。視野が広がり精神的にたくましくなりました。参加させて本当によかったと思います。
D. きめ細かいご案内のおかげで、安心して子供を預けることができました。素晴らしい機会を与えていただき、心から感謝しております。本当にありがとうございました。

★ SFくん 日本の国立大学付属中学に通う男子、13才。お母様のお勧めで初めてサマーキャンプに初めて4週間参加。

A. Med-O-Lark Campで苦労したのは、やはり言葉が通じないことでした。僕の場合、カウンセラーがほんの少し日本語を話せましたが、何かあるごとに、彼を呼ばなくてはならず困りました。なんとか辞書とジェスチャーで乗り越えたときもありましたが、、。逆に楽しかったことは、それぞれのアクティビティーやキャンプのイベントなどです。アクティビティーでは、水上スキー、マウンテンバイクはとてもエキサイティングなものであり、ESLは普通の学校での英語の授業よりも、どんどん頭に英語が入ってきました。中でも僕が一番楽しかったのは、フェンシングです。技が決まったときには、幸福感でいっぱいなりました。
B. 日本に帰ってきて一番はじめに感じたことは、規模の違いと人の違いです。賭けてもいいですが、日本ではお菓子を空から落とすようなことはしないと思います。このほかにも、通常では考えられないことがたくさんありました。アメリカ人は驚くほどフレンドリーであり、いっしょにいるだけで、一種の病気である「超ハイテンション」に感染してしまいます。このような環境で生活していったキャンプは、人生で一番楽しいものでした。
C. ぜひしたいと思います。僕にとっては、人生最大の思い出でしたので、絶対にもう一度行くたくなるはずです。
D. キャンプストアがもっと近くあったらいいのに、と思いました。買い物の時間を増やして欲しい。

保護者

A. 最初の一週間ほどは、慣れずに苦労しているだろうと予想していましたが、本人はそんな事は全くなく、ホームシックもなかったと言っています。ESLクラスは楽しい授業でユニークな単語の覚え方など、笑いが絶えず、日本にもこんな授業だったらいいのに、と思ったそうです。その他のクラスは全てアクティビティーを選択し、初めてのものが殆どだったので感動の連続で、水上スキーが上手に乗れた事、乗馬では`ドミノ`という名の馬とのふれあい、フェンシング仲間との絆、全てが思い出深いものになりました。つたない英語と格闘し、問題があれば解決するという生活の中で、何が大切なのか、国境を越えた仲間との暮らしを通して、それを見つけてきたことは、何事にも代えられない貴重な経験となりました。カウンセラーの方々の心あるフォローによって、精神的にも助けられ、抱き合って泣いたお別れの後、最後のトリップ時に偶然に再会した感動でいっぱいになり、“また来るよ”と約束したそうです。
B. 4週間の間、何を学び、何を得て帰ってくるのか、ワクワクした気持ちで待っておりました。不安や心配というより、大きく成長している姿しか想像できませんでした。これまでは日々が追われるように過ぎて、周りにあるものを見るだけで精一杯だったと思います。親のもとで、うるさく言われることも多いのですから、キャンプでは伸び伸びと生活できたのではないでしょうか。その中で、文化の違いやスケールの大きさを感じとってきたようです。おそらく、今後の将来のも目標についても、今までとは違った視点で決めていくのではないかと思います。今回のキャンプをきっかけに、さらに視野を広げていってほしいと思います.
C. 特にありません。
D. 説明会で御社のこれまでの実績やサポートの内容を聞き、是非参加させたいと思いました。この上ない貴重な体験をして帰ってくると確信しました。参加を決めてから、準備についての質問への迅速な対応、滞在中の子供の様子についてのフォロー、帰国時の気配り、全てにおいて完璧でした。Tammyさんのメールは心温かくなるものがあり、人と人のふれあいを大切にしていることが伝わってきました。親子共々、成長させていただき、ありがとうございました。そしてまた、今後もよろしくお願い致します。

★ MIさん 日本の私立中学に通う女子、13才。お母さまや塾の先生のお勧めで、サマーキャンプに初めて4週間参加。

A. 私がMed-O-Larkに参加して印象に残ったことは、いろいろな国の友達ができたことです。私は、英語が話せなくて少し困ったこともありました。しかし、みんな一生懸命分かろうとしてくれました。すごくうれしかったです。私は、言葉が通じなくても、心が通じ合えることを学びました。
B. 参加する前は、全部自分でやるなんて大変だなと思っていました。それに、英語が上手く話せるかという不安がありました。しかし、参加した後は、自分のことは責任を持ってやらなくてはいけないと思うようになりました。また、英語をたくさん話すことができたので、とても良い経験になりました。
C. 私は来年も参加したいと思います。その理由は、これからもいろいろな国の友達と交流を深めたいと思うからです。
D. ご飯をおいしくして下さい。

★ MMさん 日本の私立中学に通う女子、13才。お母さまや塾の先生のお勧めで、サマーキャンプに初めて4週間参加。

A. 私がキャンプに参加して、一番印象的だったことは、かたことの英語でも通じたことです。みんなが一生懸命聞こうとしてくれたり、私に話しかけてくれるときには、簡単あ言葉に直したりしてくれて、すごくうれしかったです。そして楽しかったことは、キャンプファイヤーやダンスを行ったイベントです。韓国やキャビンの友達たちと笑ったりして楽しめたプログラムがたくさんありました。
B. 私が自分の中で変わったことは、英語に関する気持ちです。行く前よりも、もっと話してみたいし、知りたいと思いました。だから、もっと勉強してみたいと思いました。気付いたことは、英語がすごく重要だということです。もっと話せたら、言いたいことも言えたと思うし、キャビンの友達以外にも、もっとたくさんの友達が出来たと思いました。
C. 来年もまたアメリカでのサマープログラムに参加したいと思います。理由は、もっと英語を知って話したいと思ったからです。
D. ごはんをおいしくして下さい。ベッドのミシミシする音をなくして下さい。

保護者

A. 帰国後、「もう行きたくない」と感想を述べると思っていましたが、開口一番「また、行きたい」と言ったことに、大変な驚きを感じました。子供たちにとって、4週間のサマープログラム生活がとても充実した楽しいもので会ったことの表れであったものと思います。初めてのサマープログラム参加のため、生活に慣れるまでしばらくかかるであろうと思っていましたし、他の参加者とのコミュニケーションがうまく取れずに苦労すると思っていましたが、わずか3日で慣れたということ、言葉はあまりよく通じなかったけれども、心が通じたとの話が大変印象的でした。
B. 13才という多感な時期に、いろいろな国の参加者との共同生活を通じて、言葉の違いによる壁が非常に低いということ、世界には多様な価値観があるが、人間としての基本的な共通の価値観が存在しているのだといった、理屈では理解できても感覚的に理解しずらいことを、無意識のうちに体感することが、大変良かったと思っております。
C. 特にありません。
D. 丁寧で充分な案内、手配をしていただきました。特に担当いただいたTammy Kim様には細かく優しいお心遣いをいただき、安心して子供達を参加させることができました。大変お世話になり、ありがとうございました。

★ YNくん 日本の公立中学に通う男子、12才。語学学校での説明会をきっかけに、サマーキャンプに初めて4週間参加。

A. やはり、一番印象に残った事は、他の外国の子と友達になったり、遊んだりした事だと思う。最初は英語がしゃべれずにとても困ったが、キャビンの友達とかが助けたりしてくれた。それでも、心配な時は日本の子と日本語で話したりした。けど、ぼくにとっては、日本の子と遊ぶより外国の子と遊んだ方が楽しかった。なぜかは、やはり外国の子と遊ぶ方が、色々交流できたからだ。英語が通じなくても、なんらかで通じるものだと思う。ぼくは英語がわからない時は笑顔で返しといた事もあった。キャンプ最高〜
B. 日本に帰国して、ぼくはすこし英語がしゃべれるようになったと思う。この点でもキャンプはいいと思う。自分は少し外国の子たちと交流して楽しめるようになったと思う。
C. 来年もぜひ行きたいです。外国の友達も来年来ると言っていたので行きたいです。来年も行くぞー。おー。I’ll go to this camp next year!]
D. ない。I don’t have a request. Thanks!

保護者

A. 本人が一番楽しいと感じたのは、やはり急流川下りだったそうです。今までやったことがなく、新鮮に思えたのでしょう。体が大きいわりには、スピード感のある乗り物は怖がって乗らないので、急流川下りは全てが初めてで楽しかったようです。また、後半はキャンドルを作ったり、陶芸をしたりと、手先を使うものにも挑戦して、作品を持って帰ってきました。お世辞にも上手とは言えませんが、本人の努力の跡がめて、それなりの作品になっていました。あと、バスケットをやりたかったのですが、プログラムになく、テニスを選んだそうです。普段はテニスはやらないので、これも楽しかったと言っていました。
B. キャンプに行く前と行った後で目に見える変化は、特にないのですが、英語に関しては、自分が思っていたより楽に接する事が出来たそうです。聞く力も少しはついたようで、聞いていてわかる時とわからない時があるようになったらしく、少し進歩したかなあと思いました。しゃべるのは相変わらず難しく、それでも片言とゼスチャーで表現したそうです。やはり、もっと英語が話せるようになりたい、という意欲はわいてきています。これからも少しづつでも会話力がのびていけばなあ、と思います。親が思う以上に、子供はしっかりしているのかもしれません。毎日が楽しく、帰るのが少し悲しくなったそうです。一人でもがんばれる自信がついて良かったと思います。
C. 食事で一度くらい、日本食DAYを作って下さるととてもありがたいです。
D. お写真ありがとうございました。とても良い記念になります。キムさんに初めてお会いして、お話を伺った際に、キャンプの楽しさを色々と説明して下さいましたが、少し半信半疑でした。4週間も言葉も分からず、親と離れて、大丈夫かしら?と心配でした。でも、帰国した子供の表情を見て、本当にキムさんの言葉通り、楽しんで過ごせたことがわかり、行かせてよかったな、と思います。色々とありがとうございました。来年、もし再度参加することになりましたら、またよろしくお願いいたします。

★  S.I. さん 日本の公立中学に通う女子、14才。サマーキャンプに2度目の参加。現在アメリカの私立高校に留学中。

A. 楽しかったことは、友達やカウンセラーと話をしたり、遊んだりしたことです。一番心に残っていることは、一番の仲の良かった5人とカーニバルを見て回った後、私がスポンジボブの人形がかわいいと言ったら、みんなでゲームに参加して、人形を獲得して、私にくれたことです。困ったこと?ちょっと悲しかったことは、友達とその子のお母さんがランチに連れていってくれるっことになったとき、お母さん(私の)が、「他人に子供をキャンプ外へ連れ出して欲しくない」方にサインして行けなかったことです。あと、今年は、キッチンの人やカウンセラーともかなり仲良くなれたので良かったです。カウンセラーには、17才(見習)の人がいて、すごく身近に感じました。
B. 去年、まったくしゃべれなかった分、今年もあまりしゃべれないだろうと思っていたけど、けっこうしゃべれたのでびっくりしました。これも去年できた友達と話したいと思って、がんばったことだと気がつきました。来年は来れないけれど、友達はずーっと友達なので、がんばって勉強したいと思いました。
C. 参加したいと思うけど、、。
D. 特にないけれど、、、。思い出として、Med-O-LarkのSong Bookが欲しい。

★  K,M,さん 日本の公立中学に通う女子14才で。サマーキャンプに初めて4週間参加

A. 他国の人々とのコミュニケーションに困ったが、その他は楽しかった。皆と過ごした1ヵ月間、全てが充実していて、仲間達から学び取るものは多く、別れのとき、涙を流した。1ヵ月あっという間だったので、よくわからない。
B. 意欲など、積極的に自分のことができるようになった。今まで、人に頼っていた自分が、キャンプに参加して、少し変わったような気がする。
C. 是非したいです!! 他国の人々と触れ合いたい。自然の中で、1ヵ月間過ごして、初対面の人達と仲良くやっていくのが楽しみ。

★  S.I.さん 日本の公立中学に通う女子、13才。サマーキャンプに初めて4週間参加

A. 一番楽しかったことは、キャビンの子たちと話したりすることでした。でも、アクティビティーの説明とかわからなくて、日本語のしゃべれる子や一緒に行った子に、助けてもらいました。私のいたキャビンは、私以外にカウンセラーも含め、アメリカ人ばかり23人でした。日本人だからめずらしいのか、みんな近寄ってきて、話かけてくれました。電子辞書がとても役に立ちました。キャビンの子のお母さんたちにも、あいさつしました。キャンプに着いた次ぎの日の朝、上のベッドの子とトランプをしたり、外に出てキャンプ場を見学したりしました。その時に、リスを発見して、野生のリスを見るのが初めてだったので、印象に残っています。困ったことは、私がソフトボール部なので、グローブとボールを持って行ったのに、アクティビティーにソフトボールがなくて残念でした。でも、グローブを持っていた子たちやカウンセラーと、キャッチボールをしました。作品などで荷物が増えたので、Tシャツやスカートなどをキャビンの子にあげて、かわりにアクセサリーをもらった。
B. アクティビティーで、ギターを習った楽しかったので、日本に帰っても習ってみようと思っています。もちろん、英語に興味が今まで以上に
もてました。
C. 来年も、行きたいと思います。理由は、楽しいし、キャビンやその他のキャビンの子と、「来年も来よう!」と、約束したからです。
D. アクティビティーのソフトボールを再開して欲しい。

保護者

A. キャンプでたくさんの友達と楽しく過ごせた、という内容の話が印象的でした。本人が撮ってきた写真を見ますと、アメリカやその他の国のキャンパーといっしょに、はしゃいでいる様子が写っています。また、大勢の方の住所やEメールアドレスのメモを持ち帰ってきました。英語は、殆どダメですが、どこへ行くにもキャビンの子が誘ってくれたそうです。アクティビティーや面白い行事がたくさんあり、「8週間いた子はいいなー」と、言っています。また、キャンプ中に熱を出してしまい、キムさんやカウンセラーの方に、ご心配をおかけしました。その時も、
B. まわりの方が気を使って下さり、全く寂しい思いをせずに済んだそうです。みなさんに感謝しています。
C. 英語に興味を持てたこと。視野が広がり自信がついたこと。感謝の気持をもてたことなどが、本人にとって大変プラスになったと思います。持たせてよかったものは、安価な電子辞書、厚手のジャケット、風邪薬、国際電話カード。必要なかったものは、水筒やサンバイザー(キャンプでもらえる)、水泳帽、パジャマ(Tシャツ短パンや長ズボンで寝る子が殆ど)
D. キャンプオフィスのメールを、日本語対応にしていただければ便利だと思いました。
E. Med-O-Lark Campを紹介していただき、このキャンプに参加できて、本当に良かったと思います。御社のサポートのおかげで、安心して子どもを送り出すことができました。最後のトリップも、とても楽しかったようです。最初から最後まで、大変お世話になり、ありがとうございました。

★  A.K.さん 日本の私立中学に通う女子、14才 サマーキャンプへ初めて参加

A.自由だった。アクティビティーのクラスでも出欠をとったりしないし、自由で良かった。ビーチパーティーとか、パーティーは想像していたものとぴったりだった。夜のアクティビティーでキャビン対抗のゲームが、すごく楽しかった。 困ったことは、キャビンのミーティングで、話を読んで感想を言いなさい、って言われたこと。キャビンミーティングは困ったことが多かったけれど、キャビンの子が助けてくれた。
B.自分がホームシックになったことにおどろいた。みんな、Abercrombie&Fitchを着ててびっくりした。参加していた子は、ほとんどみんな優しかった。
C. したくない。したいけど、来年は日本に居たい。
D. 食事をもっとおいしく作って欲しい。

保護者

A. プログラムのメニューに関しては、どれもうらやましくなる様な内容だったと思います。
B. 自分の意見・要望をはっきりと伝える自信を増して、帰って来たと思います。キャンプのディレクターの方、キムさんのご配慮から、貴重な体験ができたと思います。たとえ、結果はどうでもも、はじめから諦めるのではなく、まずやってみる、そして納得の上、自分をコントロールすることができたのでは、と思います。依存的人間関係と、自立的人間関係の違いを体験してきたように思います。今、学園祭準備の真っ只中、いろいろな場面で率直な発言もし、苦労している様子もうかがえます。楽しみに、見守っていたいと思います。
C. トイレが流れないことがあって、困ったようです。
D. とても細やかに、豊かな感性で対応して下さり、お仕事に高いプライドを持っていらっしゃる様子は、伺っていて気持の良いものでした。

★  T.K.くん 日本の国立付属中学に通う男子、14才 サマーキャンプへ初めて4週間参加

A. まず最初に困ったことは、異文化との交流でした。僕は、このキャンプが初めての海外で、初めてのフライトでした。しかも、飛行機は遅れて、1日目は他のキャンプに泊めてもらったので、自己紹介が遅れたのはとても気まずかったです。白人の中に一人だけ日本人がいるのは、とてもつらかったです。食事も思ったようには行かず、最初の1週間は青りんごと水だけで生活している状態でした。しかし、キャンパーもカウンセラーもみんな優しい人だったので、どんどん慣れていき、最後の2週間は帰りたくなくなりました。僕は、またこのキャンプに参加したいと思いました。
B. 変わったことは、外国人の人と話すのが、かなり慣れたことと、外国での買い物がとても楽しく感じられることです。
C. 参加したいです。僕は、このキャンプに参加する前までは、海外にあまりいい印象を持っていませんでしたが、終わった今は、とても気持ちのいい思い出になったからです。
D. 特にありません。

★  M.S..くん 日本の国立付属中学に通う男子、13才 サマーキャンプへ初めて4週間参加

A. 一番困ったことは、ぼくが英語をしゃべれないことで、人と言葉が通じないことでした。しかし、ほかのキャンパーやカウンセラーがジェスチャーなどでやさしく接してくれたので、次第に何を言いたいのかわかるようになりました。
B. 英語を前より少しだけ聞けるようになった。人と話すのが慣れた。
C. はい。それは、このキャンプがぼくの思っていたものよりずっと楽しくとても良い思い出が残ったから。
D. なし。

★ D. S君 日本の私立中学に通う男子、13才。サマーキャンプへ初めて4週間参加

A. 友達がたくさんできた事。僕はあまり英語をはなせないから、最初の方はあまり言いたい事が通じなかった。しかし、日を重ねて行く事につれ、友達にも話かけやすくなり、最後の方はジェスチャーなども使い、話がだいたい通じるようになり、すごく嬉しかった。
B. このCampに行って、楽しもうと思っていた。せっかくアメリカに来たし、あきあきしていた日本の生活ともおさらばできるから。
C. はい、ぜひ参加したい。なぜなら、感動的だったから。あそこで暮らしていると、毎日が楽しみだった。テニスやサッカー、ギターにウォータースキーなど、いそがしい中学生活の中ではできないことをやり、その中でカウンセラーや友達などど仲良くなり、嬉しいことでいっぱいだったから。
D.最後のキャンプファイヤーとキャンドルのやつの時間をもっと増やして欲しかった。

保護者

A. どのプログラムも良かったようです。日本では頭で感動はわかっても、それを実感できるチャンスはあまりありません。最後のキャンプファイヤーは、とても感動したようでした。
B. 少しor たくさん、自信がついたようです。日本以外でも、生きていかれると感じられるようになりました。今の私には見えないプラスはたくさん持ちかえっていると思います。多少の不便、不安など、日本では経験できないので、すべてが良かったと思います。
C.最初から最後まで、きめ細かいフォロー、暖かいお心遣いをありがとうございました。

★ J.I. 君 日本の私立中学に通う男子、12才。サマーキャンプに初めて4週間参加

A. 僕のなかでは、急流川下りが一番楽しかった。友達や色々な人たちとオールの調子を合わせることが、よかったのだと思う。困ったことは、あんまり友達の言っていることがはじめはわからなかったことで、今ではだいたい分るようになれた。
B. 僕は日本人で、あまり英語はしゃべれないけれど、英語は考えてしゃべるんじゃなくて、自然に出てくるということが分った。だから学校や色々な場所でむりやり英語を頭につめこむんじゃなくて、なにかと結びつけて考えるといいということをしようと思った。
C. 参加したいと思う。理由は、まだまだ単語もスペルも分らないけれど、相手がしゃべっていることの大体が分るようになったし、いろんなアクティビティーがあっておもしろかったから。

★ R. I. 君 日本の私立中学に通う男子、12才。サマーキャンプに初めて4週間参加 現在アメリカの私立高校に留学中

A. 僕はまだ中学生1年生になったばかりなので、あまり英語がしゃべれません。だから、ミーティングなどでたくさんのカウンセラーがしゃべったことが全然分りませんでした。けれど、他の日本人の友達や、外国人の友達が、英語は少ししか通じなくても、身ぶり手ぶりで教えてくれてとてもうれしかったです。また、他の外国人の友達に日本語を教えてあげたり、とても毎日が楽しかったです。ちがうキャビンの人で、あまり関係がなかった人とも、アクティビティーを通じて、仲良くなったり、友達がたくさんできました。1ヵ月の短い間だったけれど、すごく大切な思い出と大切な友達ができ、とても良かったです。
B. 日本人の友達だけでなく、他の国の友達が、自分が困っているときにたすけてくれた時、本当の友達の大切さ、必要性を感じました。またその友達を通じて、身ぶり手ぶりを交えた、学校の授業では学ぶことのできない、本当の英語を学ぶことができました。狭い日本に留まらずに、世界のいろいろなところに行き、いろいろな人達と心を通じ合わせることの大切さを色々な国の友達を通して、考えることができました。
C. あと、1年いてもあきないと思えるほど、充実した日々だったので、また行きたいです。他の日本人の人、外国の人達にもぜひ行ってもらって、本当の英語、本当の友達ということを考え、理解して欲しいです。

保護者

A. 多感な思春期に、色々な国の人と出会い、苦労して1ヵ月を過ごしたことは、本人にとって言葉で言い表すことのできない良い経験になったことと思います。いつかきっと、この経験が、人生の上でプラスになることを確信しています。こどもが帰ってきた直後に、ニューヨークでのテロ事件が起きました。本来ならば、他国の事件としかとらえられないであろうこどもが、アメリカに住むキャンパーの安否を気遣い、その後、彼らと世界の平和を願うメッセージをメールでやりとりしていたことに、感動しました。彼らの時代に、国境は無いのだと、改めて思いました。
B.二人の子供の6回のキャンプ参加。いつもいつも、きめ細かいアドバイスとフォローを頂き、無事にそして有意義に終ることができ、ありがとうございました。

★  R.S.さん 日本の私立中学に通う女子。 14才でサマーキャンプに初めて2週間参加。キャンプの後は、ホームステイも体験。

A. 一番印象的なのは、最初の1週間です。英語が出来なくて本当に困りました。でも、2週間目には何とか落ち着き、同じ年の子と色々な話題で盛り上がって、楽しかったです。
B. 同じ年のアメリカの子達と話して、何が何だかわからなかったりしたけど、どの国の子も同じように考えている事とか、興味を持ったりしていました。それに、自分の英語の出来なさもわかりました。
C. 参加したいと思います。来年までには、もっと英語を勉強して、対等に話せるようになりたいです。でも、最初の1週間の事を思い出すと、、少し、、、。
D. 特にありません。

★  Y.Y.さん 日本の私立中学に通う女子。14才でサマースクールに初めて3週間参加。現在アメリカの私立高校留学を経て、日本の大学で勉強中。

A. 一番は決められないほど、いっぱい楽しいこととか色々なことがありました。初めて寮で生活して、友達とずっと一緒にいたのが楽しかったです。親がいないので、洗濯なども自分でしなければならなくて、大変だったけど、いい経験になったし、ご飯も友達と勝手に行って、自由に食べるって感じで、日本ではきまり事とかが多すぎて、自由が無いので、一つ一つ驚いて、楽しめました。RAも、先生って感じではなくて、年上の友達って雰囲気で、優しかったり、授業中でもお菓子を食べたり、ゲームしたり、音楽聴いたり、かたくないから好感がもてたし、楽しかったです。あとは、ベジタリアンが多くて驚きました。
B. 日本のせまい世界、視野で生きていることが、つまらないな、と思いました。日本にいると、くだらない友達関係やその他もろもろのことで、悩まされることが多いけど、アメリカの子たちはのびのびしてて、自分ももっとおおらかにならないと、と思いました。神経質になっちゃったり、ささいなことを気にしすぎたりしているけど、もっと子どもらしく(?)、走りまわっていた方が楽だし、なんかいきいきできる気がする。自分の英語力の無さにも気付いたので、向上心もわきました。
C. したいです。早く英語をもっと喋れるようになりたいし、日本にいたんじゃ体験できないいろんなことができるから。長い時間親元をはなれて携帯とかもない暮しをすると、頭もすっきりするし。
D. 特にないです。でも、しいて言えば、NYCTripで時間が足りなかったのと、メインイベントで退屈なものが少しあった、くらいです。

保護者

A. この様なプログラムに子供1人で参加させたことが、初めてでしたので、娘から聞かされたこと全てが印象的でした。例えば、寮生活の様子です。16人でひとつのシャワーを使ったとか。寮内にお菓子が置いてあって、いつでも食べて良いとか。食堂ではベジタリアン用の食事のコーナーもあり、昼も夜もアイス食べ放題だった、、、、などどいうアメリカでは当たり前の寮生活の様子が、私たちには新鮮でした。その他では、RA達が若くて元気な事。彼らは大学生のボランティアなのですか?だとしたら、アメリカの国民性の素晴らしさや底力を感じない訳いきません。また、授業時間中の様子ですが、とても自由に個人を表現できるという点で、日本には無い魅力を感じました。全てが楽しく明るく(日本の学校では全くあり得ません!)行われるという事。これがとても素晴らしいと思います。
B. 娘をたった1人で、成田から送出す時には、ほんの少し後悔したりもしましたが、参加したことが100%娘にプラスとなり、自信につながりました。到着して3日位は、ホームシックだった様子で、家に電話をかけてきた時には、泣いている様子でしたが、その電話で気持が吹っ切れたそうで、、、その後はずーっと最後まで楽しめたとの事でした。ので、子供の持つ可能性というのは、本当にスゴイものがあると思います。今では、友人達とメールやチャットで楽しんでいますし、来年9月からは、いよいよ留学する気持が固まった様です。つまり、やっていけるという自信ができたと言う事でしょう。
C.今の時点では、何もありません。
D.留学雑誌を見ていて偶然見つけた会社でしたので、最初はとても不安がありましたが、メールのやり取りにおける、キムさんの賢さ、誠実さ、仕事の正確・迅速さ、そして人柄の良さがひしひしと感じられ、だんだんと安心してお任せするに至りました。そして、その結果、その選択が正しかった事と、この出会いが素晴らしいものであった事を確信致しております。本当に何の不満もありません。来年度も、また娘の事でお世話になる予定でおりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

★ K.S.さん ボストン郊外の現地校に通う13才。私立高校にて開催されたサマースクールへ6週間参加。

A. 私がプログラムに参加して一番嬉しかったことは、すぐに友達ができたことです。皆とても親切だったので、テニスにクラスもTransitional Englishクラスも6週間楽しく受講できました。困ったことは特にありません。
B. プログラムに参加した後、私は(少しだけ)積極的になったな、と思います。なぜなら、Transitional Englishのクラスでは、発言など自分から言わないければ、どんどん取り残されてしまうからです。それに、自分で自分のしたこと、考えたことをアピールしていかないと、Gradeも上がらないからです。
C. はい。また参加したいです。なぜなら、このプログラムは私によく合っていて楽しいからです。
D. 図書館の開館時間をもう少し長くして欲しいです。

保護者

A. このプログラムは、サマーキャンプではなく、サマースクールであるという姿勢で常に子供たちを指導しているので、授業への参加態度も厳しくチェックされていたようです。それが、最終的に保護者へ渡される評価にも反映されているので、夏休みのプログラムといえども、皆、一生懸命にやっているようで好感がもてました。学ぶ姿は美しいものですね。テニスのプログラムでは、終盤トーナメント試合をして、優勝トロフィーが与えられるだけでなく、上手ではなくとも、期間中努力を続けていた子に対して、ミニトロフィーが用意されているなど、子供のやる気を伸ばすやり方に感心しました。
B. 親が当初、このプログラムの参加目的として娘に期待していたことは、ESLが必要な英語力しかない本人が、9月からの新学年でスムーズにスタートが出来るようにということでした。夏休みに少しでもエンジンを冷やすことなく暖めたままなら、いきなりの発進にもなんとかついていってくれるのではないかと思ったからでした。今、新学年がスタートして、その目的が達成されていたことがわかりました。本人が“夏休み前よりも英語の授業が理解できるようになった”と話すようになりました。プログラムで担当して下さった先生が、きちんと指導して下さる方で、短期間のうちに、子供の今後の課題などもアドバイスされたことに驚き、感謝しています。テニスも、ますます好きになったみたいです。
C. Elnglishの時間を午後にも設けて欲しいです。
D. 最初から最後まで、実に細やかな気配りと適切なアドバイスで助けて下さったキムさんには、心から感謝しています。アメリカの事務処理のいい加減さ(?)に慣れた身には、日本の良さを凝縮して見せて下さるキムさんのお仕事振りが新鮮でした。ますますのご活躍を期待しています。

★ Y.M.君 日本の国立大学付属中学に通う13才。保護者の方のお勧めでサマーキャンプに初めて4週間参加。

A. クールタイム(休み時間)などに、サッカー、フリスビー、アメフトのボールでキャッチボールをすることが楽しかったです。外国人の友達と言葉がわからなくても、いっしょに出来ました。もう一つはアクティビティーです。一番おもしろかったのは、ウォータースキーで、カウンセラーの人と優しく教えてくれるので、よく出来ました。
B. プログラムへ参加する前、ぼくは楽しみもあったけれど、緊張もしていました。でも、プログラムに参加して、とても良い友達ができて、外国人にも慣れました。特にスポーツをやって、友達が出来たり、アクティビティで友達がたくさんできました。
C. カウンセラーや友達がとても優しくしてくれたし、アクティビティーもとてもおもしろかったので、もう一度サマーキャンプに参加したいです。
D. 空からキャンディーがふって欲しかった。

★ T.O.君 日本の国立大学付属中学に通う13才。保護者の方のお勧めでサマーキャンプに初めて4週間参加。

A. フリータイムにみんなで集まりサッカーしたりしたこと。アクティビティーでの水上スキーがめったにできない体験で、おもしろかったのでよかった。他の国の人々と色々会話したこと。
B. 最初は英語が通じなくて、あんまり楽しくなかったけど、後半仲良くなりだして、スポーツなどをしているうちに、言葉が通じなくてもとても楽しくなった。
C. 参加したい。アクティビティーもその他のイベントもとても楽しく、スポーツをなどをして、海外の人と仲良くなれたから。

★ S. K.さん 日本の公立中学に通う12才。保護者の方のお勧めでサマーキャンプに初めて4週間参加。

A. うれしかったことー色々な国の人と友達になれたこと。たぶん前よりは英語がしゃべれるようになったこと。楽しかったことーアクティビティーが楽しかった。特にウォータースキーは楽しすぎ!キャビンの人のお腹をつつきまくって、みんなと仲良くなれたこと。アメリカ人やロシア人に日本語を教えたこと。困ったことーダンスパーティーなどでみんなのテンションが高すぎた。。。
B. とにかく、前より英語がしゃべれるようになったこと。最初は、なにか伝えるのに、絶対辞書がないと会話できなかったけど、気付いたことは、あまりに日本食がおいしいこと!(キャンプの中ですしたべれます!!!!)そして、外国人は、ちょっとイタズラとかすると、すぐに仲良くなれること!みんなノリがいい!!
C. 参加したいです!!もちろん!!理由は、今年仲良くなった友達やカウンセラーとまた会いたいから。あと、今年は最初あんまり英語しゃべらないで静かにしていたけれど、その時間をもっと有効利用してたら、もっと早くから友達ができて楽しかったと思うから、次回もっとしゃべりまくって、早く友達を作りたい。
D. 日本食食べたい。中華じゃなくて、すしとか食べたい。

★ A.O.さん 日本の国立付属中学に通う13才。保護者の方のお勧めでサマーキャンプに初めて4週間参加。

A. 私は、友達と過ごした時間です。なので、ナイトプログラムやアクティビティーや休日は、ほとんど楽しかったです。(ナイトプログラムでは、ダンスパーティーが一番よかったです!!)でも、初めの2日間ぐらいは、英語がしゃべれないことや生活のリズムがつかめず、とまどうことばっかで、大変でした。でも、友達が分かりやすく話してくれたので、早くなじむことができました。なので、別れのときはとても悲しかったです。
B. 変わったことは、英語が少し分かるようになった&しゃべれるようになったことです。他には、何事にも自信が持てるようになったこと&思いやりがもっともてるようになったことです。また、何事にもどんどんチャレンジできるようになりました。
C. 来年もアメリカでのサマープログラムに参加したいです。なぜかというと、今回でたくさんの友達ができたし、本当に英会話という面でも、人間関係という点でも、自信がついたからです。
D. インターナショナルショッピングの時間を延ばして欲しい。

保護者

A. 一番はじめに話してくれたのが、水上スキーでした。初体験から片手を離すまでできたことが、嬉しく、感動だったみたいです。あと、ガラス細工、シルバーアクセサリーも、お土産にもなり一石二鳥だったようです。ダンスパーティで上手ではないが踊ったこと。フェイスペインティングをして参加したこと。芝生の上での石鹸滑り?なんかも、日本ではなかなか体験できないプログラムでワクワクしたみたいです。このように楽しめたのも、キャビンの仲間、そしてキャビン内のカウンセラーの方の助言が多いに良い効果をまねいたと思っています。あと、最後のお別れパーティーで、これで終わってしまうと思うと、皆と別れる寂しさから泣いた、と言っていたのも、キャンプの充実感を現しているようでした。
B. 帰ってきてほぼ一ヶ月、今は以前と変わらず、普通に過ごしていますが、空港で久しぶりに会ったとき、日本語をすらすら話すというより、単語などが英語であり、それを日本語に訳して私に伝えているという、ちょっと変な会話になったいたのが印象的でした。そして、明るくなった!会話する声がハリがあり大きく、元気!という印象を受けました。あと、簡単なGood Morning!の発音がとても上手く、外人!と感じるほど、きれいな発音でした。今はどうなっているかは?ですが。。。英語のためというより、人間的にも子供のうちにとても良い体験ができたと喜んでいます。ロシアの友達ができ、メール交換しているみたいです。(他の人にもメールを送信したが、アドレスを書いてもらった字がわかりずらく、送るできることができなかったとのことでした。
C. プログラムではないですが、トイレがすぐに詰り、キャビンの仲間で対処しないといけなかったみたいでした。もう少し、設備を整えて欲しいですね。
D. 本当に細かなことから心配ごとまで、すべて早急に返信していただけたのが、とても信頼でき、ありがたく思っています。しいて言えば、ボストンでももう少しゆっくりしたかったようです。あと、今回は亮君という頼もしい方が、引率者として同行していただけましたが、そのような方がいないとなると、キャンプ参加は少々不安になるだろうと思いました。このようなプログラムを教えていただいた語学学校の方、そしてお声をかけてくださったキムさんに感謝いたします。

★ T.M君 日本の私立中学に通う13才。今年、サマーキャンプに3度目の参加。来年から高校留学を計画中。

A. キャンディドロップは、やっぱり食べるより取るほうが面白い。
B. 特にない。あー、楽しかったな。物事に、少しチャレンジするようになった。
C. 来年もしたい!これで3度目だし、楽しいし、友達もいるから。
D. ない!

保護者

A. 今年で3度目の参加。初めてのときは親からの勧めで参加したのですが、帰国の日に成田へ向かえに行ったとき、「キャンプに帰りたい!」と。。。2,3回目は、自分の居場所に戻るという感じで参加したのだと思います。4週間なのに、息子の中では3日ぐらいしかいなかったみたいと、いうほど楽しくて楽しくてあっと言う間に過ぎていってしまったのでしょう。友達もできて、本当は来年も再来年もずーっとキャンプに行きたいのだと思います。全てが息子にとってプラスになっているのだと思います。
B. たぶん、この3回のサマーキャンプの参加で、息子の中でアメリカのボーディングスクールに行くということが、明確になってきたのだと思います。今年は、とても郵便事情がよくなかったのか、息子からの葉書が帰国して2週間ほどで届きました。
C. やっと、グラスビーズのクラスを選択できたのに、作品が一つもなくなったと残念そうでした。
D. 今年はコンタクトレンズを失くしたハプニングに始まり、本当にお世話になりました。この先、本人は留学をするというので、それに向けて、また色々とお世話になります。来年は、妹がキャンプに参加すると言っていますので、それもまたよろしくお願いします。ボストンで、MITまで行けたことは、とても嬉しかったようです。

★ S. F.さん。日本の国立大学付属中学に通う13才。お母さまのお勧めでサマーキャンプにはじめて4週間参加。

A. 一つ目は、外国人のお友達ができたことです。学校で習った単語を使って、自分の言葉でも外国人と会話を伝わることがわかってとても嬉しかった。二つ目は、日本ではなかなかできないアクティビティーにたくさん参加して、いろんなことが学べたこと。
B. 言葉は上手か下手かではなく、伝えたいという気持ちが大切なのだということがわかった。もう一つは、家族の大切さがあたら馬手感じられたこと。近くでいてはわからないけど、遠く離れたことで、いつも家族に支えられていることがわかった。だから、これからはもっと家族のことを考えたいと思った。
C. 参加したくもあり、無くもあり。1回行ったから少し慣れたし、どんなことをするのかわかったし、1年たったらまた英語も出来るようになっていると思うから、来たいが、最初の寂しい思いをするのは嫌だ。
D. ありません。

★T. F.  日本の国立大学付属中学に通う13才。お母さまとお兄様のお勧めでサマーキャンプにはじめて4週間参加。

A. プログラムが始まって、まだ何日もたっていなかった時は、言葉や考えの違いもあり、まだ周りになじめなかったけれど、アクティビティーの間や、昼、晩の食事の後などに、国、上手い、下手関係なく、集まってみんなでサッカーをしながら、自然にコミュニケーションがとれるようになっていった。また、カウンセラーがとても親切で、困ったことがあると、助けてくれた。毎日が楽しくて仕方なかった。カヤッキングとウォータースキーは、初めてだったが上手くできてもっとも心に残った。
B. プログラムに参加する前は、自分から意欲的に何かしようとするということは、少なかったけれど、参加した後は、自分からどんどんチャレンジをしていこうと考えるようになった。これからは、英語の勉強も一生懸命やりたいと思う。
C. 今年参加し、体験したアクティビティーがとても楽しく、心に残ったので、また参加したい。また、今年のカウンセラーに来年も会いたいので、是非参加したい。

保護者

A. アクティビティー、スポーツでシーカヤック、ウォータースキーはハードで達成感があった。アーチェリーもとても面白く、チャンスがあったら日本でもやってみたい。2週間同じプログラムなので、かなり上達したことが嬉しかった。また、サッカーを選択していなかったが、自由時間に誘われたことがきっかけとなり、友達が瞬く間に増えた。サッカーに感謝!数々のイベント、カーニバルで仮装して笑い転げたこと。毎日がハッピーだった。最後のキャンプファイアーで、口から火を吹くパフォーマンスがすごかった。
B. 言葉が通じない環境で、4週間生活をともにしてきた仲間と、なんとかコミュニケーションをとってきたようです。真っ黒に日焼けし、傷だらけの足は存分にエンジョイしてきた勲章のように思えました。日を追うごとに相手の意思を理解し、簡単な英語やジェスチャーで返すことは、自分で身につけていくものでした。でも、もっともっと理解を深めて、伝えたいことが沢山あったそうです。今回の経験をきっかけに、苦手だった英語に意欲が持てるようになりました。
C. 特になし。
D. このキャンプへは、兄に続き2度目の参加となりました。前回同様、出発前から丁寧な対応をしていただきました。キャンプ中の気になる点についても、迅速に回答いただき、安心して見守ることができましたことを、感謝しております。また、出発、帰国の引率には細やかな配慮がなされており、子供達はフライトでの不安も和らいだことでしょう。ボストン市内観光では、お世話になりました。子供の様子を伝えて下さったことで、気持に余裕を持って迎えることができたと思います。素晴らしい経験、今、この余韻に浸れるのも、Tammyさんの細やかなお心遣いのおかげです。ありがとうございました。

★ N.Y..さん 日本の私立中学に通う12才。ご両親、お姉さまからのお勧めでサマーキャンプに初めて4週間参加。

A. このキャンプはとても楽しかったです。最初は、何も話せなくて不安だったけれど、慣れてくるにつれて、たくさんの友達ができました。みんなとてもやさしくて、おもしろかったです。でも、時々意見が合わなくて、けんかしたこともありました。しかし、次の日になると、すぐに仲直りしました。一番印象的だったのは、最後の日のキャンプファイアーと、ろうそくを持ってみんなに別れを言ったことです。キャンプファイアーで、私はロシアの歌を前に出て歌いました。(友達と)私のキャビンの人や、カウンセラーはすごく喜んでくれました。お別れを言ったときは、号泣でした。みんないい人ばかりで、離れたくないと思いました。
B. キャンプへ参加する前は、外国人が少し怖くて、正直行きたくないなあと思っていました。しかし、実際に参加すると、みんなすごくやさしくて、私を快く受け入れてくれたので、外国人への不安もすぐになくなってしまいました。また、私は英語がぜんぜん分からなく、むこうは何を言っているのか分からないし、私は”Yes”か”No”ぐらいしか答えられませんでした。しかし、慣れてくるにつれ、ゆっくりだけど、ちょっとした会話もできたし、むこうの速さでも聞き取れるようになりました。行って良かったなあと思いました。
C. 来年もキャンプに参加したいです。理由は、あまり日本ではふれあうことのなり外国人と楽しく話せるし、自分の英語能力がすごく成長すると思うからです。しかも、英語を話せるというのは、ちょっとした自信になると思います。
D. ダンスパーティーがとても楽しかったです。でも、できれば”シアター”ではなく、”コロシアム“でやりたいなあと思いました。クッキーがおいしかったです。

★ K.N.さん。日本の私立中学に通う14才。サマーキャンプへ初めて4週間参加しました。現在は、高校留学に向けて準備中です。

A. ステージに上がって、ギターを弾いたこと(2回)。最初の1週間ずっとホームシックだったこと。ダンスパーティー、めちゃくちゃ楽しかった。キャンプファイアー(3回とも)楽しかった。かっこいい人がたくさんいたこと。ステンドグラスがつまらなかった。生まれてはじめて、Hip Hopダンスをやった。キャンプでの誕生日。ケーキおいしかった。紙で作った冠とスティックが嬉しかった。そのときの写真が、スライドショーで出てたのがすごい感動的だった。買い物。友達が同じものを買っていて、その人のほうが着こなしていた。。。巨大なハリーポッターと巨大なココリコの田中がいたこと。ジョディとその飼い犬がそっくりだったこと。スペイン語を話す人の比率が高かった。タレントショー。U2が似ていた。ジョン最高!イヴァンおもしろかった。キャビンの人々。キャラ濃い人ばかりだった。ご飯。コックの中にファンキーな人がいたこと。あとおやつ。みんなのTシャツにサインしまくったこと。などなど。
B. (変わったこと)当初は適当に返事をしていたが、今になっては理解するまで聞くこと。自分から会話に入ったり、話題をつくるようになれたこと。なんとなく、聞き取りが上達したような気がする。(気付いたこと)自力でもちゃんと文を作って、(なんとか)身振り手振りでもちゃんと相手に伝わるということ。やればできるじゃん!ということ。趣味の洋楽がすっごい役に立った。みんなと話合うし、たいていの歌は知っているし、Tシャツにサインしたとき参考にできた。自分の絵が通用した。キャビンの女の子が日記の落書きを見て、「ねえ、私を書いて!!」と言うのでかいたら、みんなに頼まれた。(考えたこと)キャビンで一応キャンパーの中で年上の方なのに、年下に可愛がられてた。おない年だと思っていたら、みんな年下で目が点。
C. 絶対参加した!!みんなと約束したし、さいこーに楽しかった。来年行くとしたら、今回より楽しんでいきたい。もうホームシックでも、1人でふさぎこんだりしたくない。
D. ショッピングの時間をもっと長くしてほしい。それだけ。

★ T..C.君 日本の公立中学に通う12才。保護者の方のお勧めで、サマーキャンプに初めて4週間参加。

A. 友達といっしょにいることが、一番楽しかった。サッカーをやったり、友と話したり、英語は分からないけれど、友達はなんとかEasyは単語を見つけて言ってくれたり、手で表してくれたり、自分もなんとか伝えたいことは、一生懸命受けとめてくれてとても嬉しかった。インターナショナルナイトでも、折り紙や文字書き(手に)と、少ない人数で何とか協力してできました。本当に4週間は早く過ぎて、あっというまに今日(8/17)まできてしまいました。最後の日の、Good bye dayはとても悲しく、泣かないと思っていたのが、大泣きでみんなに心配されてしまいました。みんな全員泣いたと思います。なにもかも毎日が楽しかった。
A. やっぱり自分は日本人はなんかちっぽけだな、と思いました。そして、やっぱり1人(このキャンプに日本から参加する男子として)は嫌だなと思ったけれど、最後には1人でよかったと思いました。それは、日本語をまったくしゃべらなかったから!とにかくこんなキャンプがあるなんて、もったいないくらいです。本当にありがとうございました。
B. 参加したいと思いますが、勉強や部活のために残念。でも本当に参加したいです。その理由は、言葉では言えません。とにかく、ものすごい楽しいです。いや楽しかったです。本当に参加してよかったと思いました。
C. ないです。

保護者

A. 言葉がうまく通じなくても、気持ちが通じる、わかりあえるね、と純粋に楽しかったことを、満面の笑顔で話す息子がとても愛おしく、さらにこういった経験をさせてくださったキャンプの関係者の方々に、深く感謝いたしました。キャンドル作り、ウォータースキー、カヤック、テニス、陶芸など、日々の授業もとても楽しく、また夜のパーティー、日本について発表、今まで経験がないほどの楽しさで、帰国後はしばらくその話でした。そして写真を見つめては、もの思いにふけったりしております。特に印象的だったことは、サッカーの話。最初は息子ひとりでサッカーをしていたのですが、日が経つにつれ1人加わり、2人加わりで、徐々にお友達が加わって、大勢が毎日のようにサッカーを楽しむことができたとのことでした。今までに経験したことのない、楽しさのようでした。
B. 感謝の心を持てるようになったように思えます。言葉が通じない中でも、お友達同士あるいはスタッフの方々におそらく色々と助けられたことや心が通じたこと、ありがたく思ったことがあったのではないでしょうか。皆から色々としていただいて、本当に感動したし感謝したと言っております。また、こうした素晴らしい経験ができたということに、大変感謝しているようです。また、積極的になりました。2学期には水泳大会のクラス代表や、学園祭の実行委員に立候補いたしました。今までの息子には考えられないことでした。
D. 大変感謝申し上げます。丁寧な、また緻密は計画の中にも、子供を信頼して任せられるという部分があり、恐れ入りました。担当のTammyさんには、心温まる細部にわたったご配慮を頂き、fax、メールなどで子供の様子を伝えていただき、深く深く感謝申し上げます。手続も簡易で助かりました。貴社のますますのご発展を心よりお祈り申し上げます。

★ Y.Kさん アメリカの現地校に通っている13才。アメリカに来てから1年未満で、はじめてサマーキャンプに参加。

A. 一番印象的だったのは、自分たちのキャビンでスタッフとキャビンメートといっしょに話したり、遊んだりしたことでした。みんなとてもやさしくて、とても楽しかったです。ウォータースキーもとても印象的でした。キャンプファイアーとマシュマロを焼くのも、とても楽しかったです。急流川下りもとても楽しかったです。
B. 家族や友達の大切さが改めてわかりました。同時に、新しい友達を作ることの楽しさや、新しいアクティビティーに挑戦することの大切さも学びました。そして、その挑戦したことを達成したときの嬉しさなど。
C. はい。色々と普段出来ない経験ができること。(ウインドサーフィン、ウォータースキー、カヌーなど)新しい友達もたくさん作りました。

保護者

A. 水際のアクティビティーが充実していたようです。ウォータースキーやセイリングができるようになったことを、嬉しそうに話してくれました。急流川下りはランチも含めてとてもよく、満足したようです。
B. 娘のキャビンには、5人の子供と2人のカウンセラーがいました。5人のうち、あとの4人はそれぞれ友達同士の2人づつ参加していたようです。でも、全員うまくうちとけて、楽しく過ごせたようで安心しました。このように1人で参加しても、新しい友達を作ることができるという自信がついたと思います。
C. もう少し費用が安ければ、嬉しいのですが。。。
D. 手続など、すばやく対応してくださり、とても頼もしく思いました。ありがとうございました。

★ D. T. 日本の私立高校に通う16才。海外初体験として、サマーキャンプへ初めて4週間参加。

A. 海外の人と一ヶ月、こんなに身近に接することができて、本当に楽しかったです。日本では、まず出来ない、ムーストリップ、Raftingなど多くを体験できて、今まで過ごしてきた夏の中で、本当の夏を体験したと思います。最初の頃は、なかなか溶け込めず、一人になってしまうことが多くあって、日本が恋しくなることがありました。でも、最終的には、友達も沢山できて、まだまだアメリカに残りたいと思えるようになっていました。毎日が印象に残る日々でした。
B. 心から伝えようとすれば、言葉の壁はあっても絶対相手に伝わるということが、今回の体験を通して強く感じました。自分一人だけが英語が話せないという環境に身を置いてみて、自分の意志をどうにかして相手に伝えなきゃいけないと、生活していかないといけないことは、この1ヶ月間、自分を強くしてくれたと思います。今回、日本という国を違った角度から見たことで、アメリカ、その他の国の人々から、まだまだ沢山学ぶことがあるな、と実感したと同時に、日本の素晴らしい部分、今まで気付いてなかった部分を知ることができました。自分自身の殻を破って新しい自分を見出すこともできて、少し前に進めたかなと思っています。
C. 来年も機会があれば、参加したいと思います。今回のキャンプでは楽しい体験も沢山できましたが、やっぱり英語が喋れない分だけ、悔しい思いも沢山しました。次は、英語を喋れるようになって、100%キャンプを楽しめるようになりたいです。
D. 特にありません。

★ N.K.さん。アメリカ現地校に通う16才。渡米後、初めてサマーキャンプに参加。

A. キャンプに参加して、アメリカ人は色々な国の人たちと友達なれたことが、一番嬉しかったです。また、4週間の間、ずっと英語をしゃべるとても良い機会になりました。
B. 自分の英語力に対して、少し自信がつきました。また、これからはもっと色々な国の人たちとコミュニケーションをしたり、友達になりたいと思いました。
C. はい。このキャンプに参加して、とても楽しい時間を過ごすことができたからです。
D. 特にありません。

保護者

A. 各国の人たちと友達になれたことは、とても嬉しかったことのようでした。また、そのお友達とショッピングをしたり、遊園地で遊んだりしたことが、娘にとっては本当に楽しく思い出になることだったようです。Teenの気持を良くわかったプログラムが考えられていると、感心しました。
B. 自分に対する自信が少しついたことが、一番だと思います。また、色々な国の人たち、特に自分より少し年上の方々の様子(カウンセラーの方たちです)を見たり聞いたりして、色々な考え方、生き方があっていいんだと思った様子です。それは、これからの娘にとって、とても有意義なことと思います。
C. 特にありません。
D. 何度も同じことの繰り返しになりますが、本当にお世話になりありがとうございました。このキャンプに参加するにあたっては、様々な思い(親も子も)がありましたが、Kimさんに背中を押して頂き、Kimさんの言葉を信じ参加して(させて)本当に良かったと親子とも思っています。今後とも、よろしくお願いいたします。

★ A. F. さん 日本の公立中学に通う15才。保護者の方のお勧めで、サマーキャンプに初めて4週間参加。

A. 気候が日本とぜんぜん違っていた。キャンプ場は空気がカラッとしていて、気温が高くてもぜんぜん気にならなかった。一番楽しかったのは、ビーズのクラスで、小さいアクセサリーを作ったときでした。
B. 外国は私にとって、テレビの中だけで知識として、海の向こうの自分とは関係のないところでした。でも、飛行機から降りたとき、ココが外国なんだと思いました。キャンプが終わって、私の中で外国は知識だけの場所ではなくなりました。
C. できれば行きたいです。英語をもっと勉強したいから。
D. なし。

保護者

A. テーマが決められていて、衣装とかメイクで表現するパーティーの話が印象に残りました。アメリカ人は、楽しみ時は徹底的に楽しむのだなあと思いました。
B. 日常会話で簡単な英語が出てくるようなって、ちょっと嬉しかったです。気持を英語で言い換えるのではなく、英語で考え表現するのが少しできるようになってくれたと思います。彼女にとって、カルチャーショックは大きかったようですが、スポンジのように(?)吸収して帰ってきてくれました。また、”日本“ ”日本人“を考え直すきっかけも与えてくれたようで、これから国際人となって活躍するであろう若い人には、とてもプラスになったプログラムだったと思います。
C. 特になし。
D. 連絡事項、報告事項などなど、行き届いていて、好感が持てました。メールでの質問にも、すぐに答えていただき、安心できました。

★ N.S. さん 日本の私立中学に通う15才。海外滞在経験もあることから、サマースクールへ参加。

A. みんなが本当に優しかった。行くときは、田舎だと思って、もっと都会のところに行きたかったけれど、行ってみてとても環境が良く、日本では体験できないことを体験できた。泊まりのカヌーとリップは、楽しかった。何よりも沢山の友達を作ることができたのが嬉しかった。今も友達とメールの交換を続けていて、とてもいい友達を作ることができた。ご飯はとてもおいしかった。
B. 特に言葉では表せないが、色々と考えさせられた。周りの人がみんな優しかったので、自分も心が優しくなれた。自然の大切さを知った。ここではリサイクルをけっこうやっていたので、リサイクルの大切さも知った。
C. もしできたら、したいと思う。
D. 特にありません。

保護者

A. 娘の帰国後、すぐに引越しがあり、ゆっくりと話を聞く余裕がなかったのですが、成田からの帰途、電車内で聞きましたところでは、やはりカヌートリップがよかったそうです。何時間もこぎ続けたなどど、自分でも感心しているようでした。何時間もこぎ続けている間、何を考えていたのかなどと思いますが、そんなには変化のない景色の中を下っていき、野宿をして、自然の中で過ごすことは、なかなか出来ない経験でしょう。最後の日の夜、お友達と話をしていて、明け方になったことも、初めてのことでしょう。今回は年上の方が多い中での参加でしたので、お話を聞くだけでも、興味深いことだったかもしれません。イスラエル、チベットからの参加者と話しをしたり、南米からの方など、今まではアメリカ人以外とは話をしていない娘にとっても、色々な国を知る良い機会だったと思います。
B. 今年は早くから調べていたにもかかわらず、日程・場所などに合うものがなく、いつの間にか張るになっていたところへ、Kimさんにお世話になることになりました。やはり空港からの送迎については、心配な点でしたので、お世話になって大変助かりました。ニューヨークに知人がおりましても、親類でもなければ、娘のお世話をお願いするわけにもいかず、と言って親が付いて行くわけにもいかずというところでした。学校がボストンからもかなり遠いので、初日は疲れるのではとも思いましたが、本人はのんびりと自然の中で過ごせて良かったようです。冬にはスキーで何度か行ったところの近くでしたので、私どもも懐かしく思い出しました。
C. 色々な場所への参加者が同時に出発なので、一人づつ対応なさるのにお忙しかったことと思います。観光旅行ではハプニング続きで、お気遣いなさったことと思います。年齢も違い、Back groundも違う子どもたちをまとめるのは、本当に大変なことですが、これからもどんどん増えて、皆さんがボストンでの良い思い出を持って帰国されるようお祈りいたします。

★ S. I. 君。日本の私立高校に通う17才。サマーキャンプ参加2度を経て、サマースクールへ参加。

B. 今回のプログラムは、とても国際色豊かで、アメリカに来ているという感じはあまりなかった。その中で、自分はどういう人間か、自分のルーツについて考えさせられた。世界の色々な国、人種の中で、日本にいては気付かないことに気付くことができたと思う。
C. こういったプログラムは今回が最後だと思う。来年には大学生になるので、今度からは留学を考えたい。そういった意味では、アメリカの大学キャンパスを体験できたことは良い経験となった。
D. トリップが多すぎると思う。週に2回でいいと思う。

保護者

A. アメリカの大学キャンパスにある寮での生活を通し、世界各国からと米国内からの参加者と、楽しく交流することができたようです。その中から、同年齢でも、各々異なったBack groundを持つ友人ができ、充実した日々を過ごすことができたのは、17才という年齢において、幸いなことだと思います。
B. インターナショナルの参加者との交流により、視野が広くなったようです。門限、その他ルールなどは、年齢に合っていて適当だと思いました。
C. 本人はトリップが多すぎたと言っておりました。
D. 中2、中3と参加したサマーキャンプも、その年齢に合ったプログラムを選んでいただきましたが、今回のプログラムもアメリカの大学キャンパスでの生活という得がたい体験と、国際的な友人と得ることができるプログラムでした。これも、各々の参加者に合った個人手配を原則としていらっしゃる御社にお願いした結果といて、大変満足しております。参加プログラム選択から、手続、必要書類の記入、持ち物のことまで、きめ細かいコーディネーションには、感心いたしました。心から感謝しております。

★ A.K.さん 日本の私立中学に通う女子、15才 サマーキャンプへ初めて4週間参加

A. International Nightは、すっごく大変だったけど、おもしろかった。寿司、天ぷらを作ることになって、すごく苦労したけど、うまくいってよかった。これをきっかけに、日本に興味を持ってくれた人がいたら、とてもうれしい。
B. 参加する前は日本が嫌いだったけど、初めて1人で海外に出て、日本の素晴らしさがわかった。キャンプに参加する前、英語を学ぶ理由は「将来役に立つから」という漠然としたものだったけれど、今は「友達と話す」という、とても身近なものになった。英語を勉強することが前より楽しくなった。今回のキャンプは苦しいことが6割、楽しい事が4割くらいだったけど、苦しいことも含めて、すごく楽しかった。キャビンのメンバーには、すごく感謝している。家族の大切さがよくわかった。
C. すごく参加したい。帰るとき、友達と「来年も会おう」と約束したから。今回はうまく自分の気持ちを伝えることができなかったのが悔しかったから。ものすごく楽しかったから。
D. ありません。

保護者

A. インターナショナルナイト;前日に電話があり「天ぷらの作り方教えて!」と言ってきたときには、驚きました。それでも何とかやり遂げてしまったことに感心しました。プログラムが豊富で、日本では体験できないものを選んでいたようです。でもそれ以上に、キャビンで過ごした時間を楽しそうに報告してくれました。みな親切で、楽しく、キャビンメンバーで外出したときのこと、同世代の女の子たちだけで過ごしたことが楽しかったようです。
B. 自分自身でこのキャンプに参加を希望し、私たち親を説得してきました。はじめのうちは、ホームシックになったようですが、やはり自分で決めたことなので、立ち直りも早かったと思います。この子がここまでの強い信念があったのかと見直した夏でもありました。4週間という短い期間ではありましたが、キャビンメンバーと会話ができるようになったと、嬉しそうにファックスが送られてきました。アメリカの良いところ、日本の良いところが改めてわかった、とも言っておりました。
C. シーカヤックのスイミングテストについて、確かに泳げることが必須ではあるが、安全なツアーであれば、ライフジャケット着用でOKにならないでしょうか。
D. キムさんには大変良くしていただきました。ありがとうございました。問い合わせ手段が(英語がわからないので)まったくない両親にとって、間に入っていただけたことは、とても安心できました。キャンプ中も、アドバイスをいただいたり、子供もとても心強かった、と言っておりました。

★ A.Kさん 日本の私立高校に通う女子、16才 サマーキャンプへ初めて4週間参加

A. Wake Boarding がすごく楽しかった。初めて立てるまでが大変だったけれど、立ててからは楽しくてたまらなかった。また、
イブニングプログラムのキャビンごとの対決や、ダンスとかもすごく楽しかった。みんなすごくノリノリで踊っていて、はじめはびっくりしたけれど、慣れてからは楽しみの1つとなった。困ったことは、虫が多くて沢山刺されたことと、行ってすぐの頃は、全く英語が聞き取れなくてホームシックになった。けれど、2〜3日して少し慣れてきて、1週間たった頃には、キャンプのシステムもわかってきて楽しくなり始め、半分過ぎた頃には、楽しくてたまらなかった。けれど、英語をもっと勉強していけば、より楽しめただろうって事が、少し心残りです。
B. 違う国の同じ年ぐらいの子達と生活してみて、もっと国によって考え方とか思っている事とかが違うのかと思っていたら、意外にみんな同じ事を考えているんだなって思った。だから英語がもっと話せてコミュニケーションがとれたら、カウンセラーともキャンパーの子とも、仲良くなれたのに、って思った。また、日本のように拘束されずに、自由にのびのびと自分の意見が尊重されながら生活できたことは、人生において一生の思い出になったと思う。
C. 参加したい。理由は、今回は初めてだったし、キャンプの事がよくわかるまで時間がかかったし、今回とれなかったアクティビティーにも挑戦したいから。でも、来年は無理なので、もっと勉強してカウンセラーとして戻ってこれたらいいなって思う。

保護者

A. アクティビティーの選択の幅が広く、娘はどちらかとくと活発な方なので、最初はスポーツ系のものを多く選び、中でもウェークボードはとても楽しかったと言っております。途中から、何か形に残るものにもチャレンジしたくなり、フォトグラフィーやアクセサリー作りも選び、思い出に残る品々を作ることができて良かったと話しております。また、イブニングプログラムでは、外国映画でした見たことのないアメリカ人の高校生のノリの良さに圧倒されつつ、とても楽しんだようです。
B. つたない英語力で、不安と緊張の連続であったと思いますが、親に心配をかけまいと努力し、1日でも早く友達を作り、うちとけようと努力し、自力で乗り越え、喜びに変えることができたということは、彼女にとって、これからの人生への自信につながると思います。百聞は一見にしかずと申しますが、今回の様々な体験は、彼女にとって刺激的で、色々な国の同世代の人々の考え方、行動を、すべて彼女の肌で感じ取ることができたらしく、写真を見ながら、感想を述べてくれます。おそらく、忘れることのできない、素晴らしい思い出になることと思います。
C. 特にありません。
D. キャンプ中に不足したものを送って下さったり、とても丁寧なファックスでのご報告をして下さったり、本当にお人柄の良さが感じられる心配りに、心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

★ H.M.君 日本の私立高校に通う男子、17才。 サマーキャンプへ初めて4週間参加

A.楽しかったことは、とても多くの国の人と話せたことで、とても様々な英語を聞けたこと。困ったことは、自分の英会話能力の無さ。言っていることは大体理解できるけど、自分の言いたいことはほとんど伝えられなかった。
B. うまく会話できなかったにせよ、もっと英語の勉強がしたくなった。日本の学校で学んでいる英語では全く通じないことに気付いた。
C. 参加したい。理由は、英語力の上達には留学が最も良いと思うし、それ以外に無いような気さえもするから。

保護者

A. 様々な国のキャンパーと共に生活したことにより、異文化を肌で体験でき、今までは往々にしてまわりに流されがちだった自分が、もっと自分らしい主張をしてもいいんだという、価値観に対する柔軟性を持つようになった。
B. 日本にいたのでは、絶対体験することのできない異文化を知り、視野が広くなった。文化の異なる国々のキャンパーと生活を共にすることにより、お互いを尊重しつつ、必ずしも答えはひとつだけとは限らない、と考えるようになった。

★ D.N. 君 日本の私立中学に通う男子、15才。 サマーキャンプに初めて4週間参加

A.一番印象的だったこと、それは、まだ海外旅行未経験のぼくがアメリカのキャンプに参加して、しかもアメリカ人だけでなく、フランス人などいろんな国の人と一緒に遊んで、食べて、眠って、そして友達になったということです。友達やアクティビティーがあったからこそ、外国に来たという実感を通り過ぎてしまいました。それだから、こんなにも毎日が早く過ぎていったのだと思います。ぼくがこんなにも充実した1ヵ月を過ごしたのは、生まれて初めてです。
B. ぼくも含め日本人はとてもシャイで、消極的な性格のために、外国人の何事にも積極的に参加して行動し、なにかイベントがあるとすぐに盛り上がるハイテンションには驚かされ、今では自分にはなかった積極性や、何事にも力を入れてやることの大切さを知りました。そして、日本でもどんどん積極的に参加していきたいと思います。行く前は、そんなに話せないと思っていた英語でしたが、外国人の心の広さによって、ぼくもどんどんできるだけの英語を話せるようになりました。
C. このような体験ができるのは今しかないので、また、是非来年も行きたいと思います。

保護者

A. キャンプの生活では、かなりのカルチャーショックを受けて、帰国しました。第一声は、アメリカは個性を大切にした自由な国、でした。キャンプに行く前は、各国からの子供たちと友達になれるのかを心配していたようですが、キャンプに入ってからは、言葉は通じなくても、心で多少とも通じるものだと分ったようです。また、どこの国のお友達も、自分自身を表現することがとても上手で、羨ましかった(日本人はどうしてできないのだろうと)かなりショックを受けておりました。キャンプでは、大変豊かな大自然と親切なスタッフ、楽しいアクティビティーで、毎日が早く過ぎていったようでした。
B. 上記にも書きましたように、彼が異なる国の文化とお友達に触れ、自分の国だけでは考えられないことを実感し、とても良かったと思います。会話の中で、最低限の言葉は通じたようですが、細やかな気持を英語という言葉で言えなかったことが、悔しかったようで、来年は多少なりとも、会話らしいことが話せたらと、英語を勉強しています。今回のキャンプでは、親が教えられないことを彼なりに肌で何かを感じとっております。

★ Y.K.君 16才 日本の私立高校に通う男子。サマースクールに初めて3週間参加。この後アメリカの私立高校へ留学。現在、アメリカの大学で勉強中。

A. 皆で食事をしていても、食べ終わった人から勝手に抜けていってしまうことが驚きだった。(何かよくわからないけれど、自立してんなー)と感じた。また、アメリカ人は意外に野球が下手で、自分がヒーローになれたので、自分を自分で誉めてあげたかった。
B. アメリカがいい国だということ。日本がそれ以上にいい国だということ。英語が喋れなくても、関係無しにクラスが進んでいき、最初の日はディスカッションに全く参加できなかったが、次の日から、恥をしのんで、絵を描いてディスカッションで自分の意見を伝えたら、皆が認めてくれたので、とにかくやんなきゃだめだ、と感じた。
C. 今回とても楽しかったが、多分しない思う。 D. 特に無し。

★  K.K.さん 日本の県立高校に通う女子。15才で、サマースクールに初めて3週間参加。現在、日本の大学で勉強中。

A. ウィークエンドに、バーモントに行ったこと。仲良い友達と2泊3日過ごすことができて、本当に楽しかった。「テディベア・ファクトリー」で、テディベアを作ったのも良い思い出です。Music Classでは、みんなギターやキーボードが、本当に上手だったので、はじめは驚いて「どうしよう、、、」と思ったけれど、最後の方では、自分で作詞作曲したものもアレンジしてもらい、歌ったりと、貴重な経験をさせてもらいました。最後の発表の時には、感動して泣いてくれる子もいたりして、やって良かった、と心から思えました。友達と夜、町へ出かけてアイスクリームを食べたこと。言葉は通じなくても、「おいしい!」って考えるのは一緒なんだろうなーって、気持が通じているような感じがしました。最初の10日ぐらいは、何を言っているのか全くわからなくて、悲しくなることが多かったけれど、最後の方は、相手が言っていることがすんなり頭に入ってくるようになり、嬉しかったです。アメリカの子に囲まれて暮す(生活する)なんて、生まれてはじめての経験だったので、はめ、どういう風に接すればいいのだろう?と色々考えたけれど、だんだん慣れるにつれて、自然に笑ったりしていれば、溶け込めることがわかりました。大変だと思うことはたくさんあったけれど、もっと気楽に考えても良かった、、、、と今になって思います。せまい日本のせまい世界だけで生活していた時には、しないですんだ苦労も、今はして良かったと思います。色々な価値観や考えに触れ、自分の考え方も良い方向へ変わったと思います。
B. 参加したいと思います。住んでいる国は違っても、通じることができることが、本当にうれしかったから。もっともっと色々な人に会いたい、、、
と思ったからです。
C. 特にありません。ただ、1人で時間を潰さなければいけないことが多々あり、暇でした(最初の方)。もっと、アクティビティーがあれば、、、と思います。

★ J.I .くん 日本の私立高校に通う男子。15才で、サマースクールにに初めて3週間参加。中学生のときにサマーキャンプへ参加。

A.やはり一番困ったことは、コミュニケーションの問題です。いざというときに、言いたいことが相手に伝わらないというのは、とても大変なことで、最初は苦労しました。幸い、日本人は珍しいのか、数人が声をかけてくれて、初日でたくさんの友達ができました。皆でピザを食べに行ったり、買い物に行ったりと、その後は楽しく過ごしました。海外に出れば、必ずぶつかる言葉の壁ですが、たとえ上手く話せなくても、自分から積極的に話しかけていけば、どんな国でも素晴らしい経験ができると思いました。
B.このプログラムは、僕にとって一人で参加する初めてのプログラムだったので、多少は不安なところもありました。EXCELにずっと前から行きたかったわけでもなく、夏休みにどこかのプログラムに行けたらいいというくらいの軽い気持ちでした。だから、英語の会話の向上しかはっきりとした目的は持っていませんでした。行ってみると、僕があまり英語を話せないのを気にせずに、みんなどんどん話しかけてきてくれて、やはり自分も、もう少し積極的にしゃべっていかないとだめだ、と気持ちが変わりました。まだわかりませんが、来年、何かのプログラムに参加する機会があったら、今年よりさらに積極的に過ごしたいと思います。
C.留学というのは、たとて短期でも、自分にとって良い意味で大きな変化や思い出ができるものだと思います。来年も参加して、ためになる経験を増やしたいと思います。

★ M.N.さん 日本の私立高校に通う女子。16才で、サマースクールに初めて3週間参加。現在、アメリカの私立高校に留学中

A.みんな英語が話せる子で、聞き取るのが大変だったけど、一生懸命話してくれて、1週間ぐらいでだいたいわかりました。一生懸命話して通じたときが、とても嬉しかったです。
B.親と3週間離れて暮らすのは初めてで、少し不安だったけど、寮で暮らして自分で何でもできるようになり、成長したと思います。
C.はい。色々な国の子と交流することができて、とても楽しかった。英語を話せるようになりたいからです。

保護者

A.イベントはどれもが印象的だったと聞きましたが、特にパーティーなどで色々な人たちと言葉(英語)にできないながら、同じ目標ある友人たちと生活をして、心が通じ合えたこと。自分に勇気(英語と自立)をいただいてきました。
B.一人で飛行機に乗ってハワイまで来たときには、、、。実は親として、びっくり感動、しました。3週間のプログラムに参加でき、自信にあふれていたような気がしました。
D.何もかもはじめてにことで、色々と本当にありがとうございました。次回もよろしくお願いいたします。

★ MKさん アメリカの現地高校にかよう女子。15才のときにアドベンチャー・キャンプに参加。昨年は、Hondurasのボランティアプログラムに参加し、素敵なレポートを送ってくれました。

A. 2週間、小さな船の上で生活しました。13人の仲間で、晴れの日も雨の日も霧の日も、マサチューセッツ沿いの海を航海しました。一番印象に残っているのは、航海の予定が遅れて、もう日が暮れてから夜用のテントを準備し始めた時のことです。最悪のタイミングで雨が降り始めました。冷たくて、蚊がわんさかいて、でもどうしようもないので、みんなで大急ぎで働きました。そんな大変な状況の中、どうも私は思い出し笑いをしていたみたいです。友達がやってきて、「何笑っているの?」。私は彼の顔を見て「自分だって笑ってるじゃん!」。そしたら、他の子がやってきて、「笑顔って伝染するんだよねー。」なんかとっても嬉しくなりました。
B. 協力して生きるということを学びました。そのために、一番大切なのは、一人一人の仲間の価値を知って、そしてその人をそれぞれ信じること。今までは、プロジェクトをグループでやると、最後は自分で手直ししないとダメなような気がしていた。このキャンプを通して、もっと他の人たちを信じることを学んだと思う。それから、いつもまじめでいるんじゃなくて、たまには思い切りふざけるのも大切だと、教わりました。
C. 今度の夏はAMIGOS(中南米にボランティアとして滞在するキャンプ)に参加して、Hondurasに行きます。これから、もっといろんな違う場所に言ってみたい。
D. もっと、遠くに行きたいな。

保護者

A. 13人の仲間と2人のインストラクターが、小さなボートの上で2週間弱生活したこと。シャワーなし、トイレも一つだけ、食事も自分たちで作ったこと。どれをとっても、日常とは一味もふた味も違った2週間だったと思います。かなり船酔いもしたらしいのですが、それにもかかわらず、とても頑張ったし、楽しんだようです。最後の日、友達と別れるのが悲しくて泣いてしまったくらい、良い経験をしました。
B. 仲間と力を合わせることの大切さ、出来たときの達成感、仲間を信頼する気持ち、それぞれの持ち味を認める大切さ、色々なことを自然に学んだことと思います。
D. 最初から、色々な情報を教えて下さり、助かりました。多くの人に知って欲しいキャンプなので、今後も他の方にもお勧め下さい。