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American Summer Opportunities Association

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参加後の感想(12-14歳)

KM君

日本の公立中学に通う男子、12才。ご両親のお勧めで、サマーキャンプへ初めて4週間参加。

A. 外国の友達ができたこと。テニスやサッカーがたくさんできたこと。川下りをやったことが楽しかった。英語があまりしゃべれなくて、言いたいことが言えなくて困りました。
B. 英語が少ししゃべれるようになったこと。外国人の人は優しかったです。
C. 参加したいと思います。理由は、今年来た人がまたそのキャンプに来年も来ると言っていたからです。またキャンプで遊びたいです。

KM君の保護者

A. 楽しすぎて家に電話する暇がなかった!」息子の人生?のなかで、このキャンプがNO.1に楽しかったそうです。テニスや川下り、カヤックなどが、参加したアクティビティーの中で特に気に入ったようです。朝起きると窓のところにリスがいる、自然の中での生活も快かったし、各種パーティーイベントも本当に面白かったようです。ESLが、またすごく良かったようです。日本でも習いたいと言っております。でも何より、言葉の壁を越えて友達ができたことが、息子にとって一番の喜びとなったようです。同じキャビンの人たちとは特に仲良くなれ離れたくなかったそうです。Med-O-Larkでずっと暮らしたいと言っています。


B. 本人が希望したキャンプではありましたが、予想以上に充実した楽しい経験になりました。英語に対して学習意欲が出てきたこともプラスだと思いますが、本人の意識が日本の枠と飛び越えて、仲間とつながる喜びを知ったことが、一番の収穫です。アメリカがとても身近になったようで、何かと比較しています。視野が広がり精神的にたくましくなりました。参加させて本当によかったと思います。


D. きめ細かいご案内のおかげで、安心して子供を預けることができました。素晴らしい機会を与えていただき、心から感謝しております。本当にありがとうございました。

SF君

日本の国立大学付属中学に通う男子、13才。お母様のお勧めで初めてサマーキャンプに初めて4週間参加。

A. Med-O-Lark Campで苦労したのは、やはり言葉が通じないことでした。僕の場合、カウンセラーがほんの少し日本語を話せましたが、何かあるごとに、彼を呼ばなくてはならず困りました。なんとか辞書とジェスチャーで乗り越えたときもありましたが、、。逆に楽しかったことは、それぞれのアクティビティーやキャンプのイベントなどです。アクティビティーでは、水上スキー、マウンテンバイクはとてもエキサイティングなものであり、ESLは普通の学校での英語の授業よりも、どんどん頭に英語が入ってきました。中でも僕が一番楽しかったのは、フェンシングです。技が決まったときには、幸福感でいっぱいなりました。
B. 日本に帰ってきて一番はじめに感じたことは、規模の違いと人の違いです。賭けてもいいですが、日本ではお菓子を空から落とすようなことはしないと思います。このほかにも、通常では考えられないことがたくさんありました。アメリカ人は驚くほどフレンドリーであり、いっしょにいるだけで、一種の病気である「超ハイテンション」に感染してしまいます。このような環境で生活していったキャンプは、人生で一番楽しいものでした。
C. ぜひしたいと思います。僕にとっては、人生最大の思い出でしたので、絶対にもう一度行くたくなるはずです。
D. キャンプストアがもっと近くあったらいいのに、と思いました。買い物の時間を増やして欲しい。

SF君の保護者

A. 最初の一週間ほどは、慣れずに苦労しているだろうと予想していましたが、本人はそんな事は全くなく、ホームシックもなかったと言っています。ESLクラスは楽しい授業でユニークな単語の覚え方など、笑いが絶えず、日本にもこんな授業だったらいいのに、と思ったそうです。その他のクラスは全てアクティビティーを選択し、初めてのものが殆どだったので感動の連続で、水上スキーが上手に乗れた事、乗馬では`ドミノ`という名の馬とのふれあい、フェンシング仲間との絆、全てが思い出深いものになりました。つたない英語と格闘し、問題があれば解決するという生活の中で、何が大切なのか、国境を越えた仲間との暮らしを通して、それを見つけてきたことは、何事にも代えられない貴重な経験となりました。カウンセラーの方々の心あるフォローによって、精神的にも助けられ、抱き合って泣いたお別れの後、最後のトリップ時に偶然に再会した感動でいっぱいになり、“また来るよ”と約束したそうです。


B. 4週間の間、何を学び、何を得て帰ってくるのか、ワクワクした気持ちで待っておりました。不安や心配というより、大きく成長している姿しか想像できませんでした。これまでは日々が追われるように過ぎて、周りにあるものを見るだけで精一杯だったと思います。親のもとで、うるさく言われることも多いのですから、キャンプでは伸び伸びと生活できたのではないでしょうか。その中で、文化の違いやスケールの大きさを感じとってきたようです。おそらく、今後の将来のも目標についても、今までとは違った視点で決めていくのではないかと思います。今回のキャンプをきっかけに、さらに視野を広げていってほしいと思います.


C. 特にありません。


D. 説明会で御社のこれまでの実績やサポートの内容を聞き、是非参加させたいと思いました。この上ない貴重な体験をして帰ってくると確信しました。参加を決めてから、準備についての質問への迅速な対応、滞在中の子供の様子についてのフォロー、帰国時の気配り、全てにおいて完璧でした。Tammyさんのメールは心温かくなるものがあり、人と人のふれあいを大切にしていることが伝わってきました。親子共々、成長させていただき、ありがとうございました。そしてまた、今後もよろしくお願い致します。

MIさん

日本の私立中学に通う女子、13才。お母さまや塾の先生のお勧めで、サマーキャンプに初めて4週間参加。

A. 私がMed-O-Larkに参加して印象に残ったことは、いろいろな国の友達ができたことです。私は、英語が話せなくて少し困ったこともありました。しかし、みんな一生懸命分かろうとしてくれました。すごくうれしかったです。私は、言葉が通じなくても、心が通じ合えることを学びました。
B. 参加する前は、全部自分でやるなんて大変だなと思っていました。それに、英語が上手く話せるかという不安がありました。しかし、参加した後は、自分のことは責任を持ってやらなくてはいけないと思うようになりました。また、英語をたくさん話すことができたので、とても良い経験になりました。
C. 私は来年も参加したいと思います。その理由は、これからもいろいろな国の友達と交流を深めたいと思うからです。
D. ご飯をおいしくして下さい。

MMさん

日本の私立中学に通う女子、13才。お母さまや塾の先生のお勧めで、サマーキャンプに初めて4週間参加。

A. 私がキャンプに参加して、一番印象的だったことは、かたことの英語でも通じたことです。みんなが一生懸命聞こうとしてくれたり、私に話しかけてくれるときには、簡単あ言葉に直したりしてくれて、すごくうれしかったです。そして楽しかったことは、キャンプファイヤーやダンスを行ったイベントです。韓国やキャビンの友達たちと笑ったりして楽しめたプログラムがたくさんありました。
B. 私が自分の中で変わったことは、英語に関する気持ちです。行く前よりも、もっと話してみたいし、知りたいと思いました。だから、もっと勉強してみたいと思いました。気付いたことは、英語がすごく重要だということです。もっと話せたら、言いたいことも言えたと思うし、キャビンの友達以外にも、もっとたくさんの友達が出来たと思いました。
C. 来年もまたアメリカでのサマープログラムに参加したいと思います。理由は、もっと英語を知って話したいと思ったからです。
D. ごはんをおいしくして下さい。ベッドのミシミシする音をなくして下さい。

MMさんの保護者

A. 帰国後、「もう行きたくない」と感想を述べると思っていましたが、開口一番「また、行きたい」と言ったことに、大変な驚きを感じました。子供たちにとって、4週間のサマープログラム生活がとても充実した楽しいもので会ったことの表れであったものと思います。初めてのサマープログラム参加のため、生活に慣れるまでしばらくかかるであろうと思っていましたし、他の参加者とのコミュニケーションがうまく取れずに苦労すると思っていましたが、わずか3日で慣れたということ、言葉はあまりよく通じなかったけれども、心が通じたとの話が大変印象的でした。


B. 13才という多感な時期に、いろいろな国の参加者との共同生活を通じて、言葉の違いによる壁が非常に低いということ、世界には多様な価値観があるが、人間としての基本的な共通の価値観が存在しているのだといった、理屈では理解できても感覚的に理解しずらいことを、無意識のうちに体感することが、大変良かったと思っております。


C. 特にありません。


D. 丁寧で充分な案内、手配をしていただきました。特に担当いただいたTammy Kim様には細かく優しいお心遣いをいただき、安心して子供達を参加させることができました。大変お世話になり、ありがとうございました。

YN君

日本の公立中学に通う男子、12才。語学学校での説明会をきっかけに、サマーキャンプに初めて4週間参加。

A. やはり、一番印象に残った事は、他の外国の子と友達になったり、遊んだりした事だと思う。最初は英語がしゃべれずにとても困ったが、キャビンの友達とかが助けたりしてくれた。それでも、心配な時は日本の子と日本語で話したりした。けど、ぼくにとっては、日本の子と遊ぶより外国の子と遊んだ方が楽しかった。なぜかは、やはり外国の子と遊ぶ方が、色々交流できたからだ。英語が通じなくても、なんらかで通じるものだと思う。ぼくは英語がわからない時は笑顔で返しといた事もあった。キャンプ最高~
B. 日本に帰国して、ぼくはすこし英語がしゃべれるようになったと思う。この点でもキャンプはいいと思う。自分は少し外国の子たちと交流して楽しめるようになったと思う。
C. 来年もぜひ行きたいです。外国の友達も来年来ると言っていたので行きたいです。来年も行くぞー。おー。I’ll go to this camp next year!]
D. ない。I don’t have a request. Thanks!

YN君の保護者

A. 本人が一番楽しいと感じたのは、やはり急流川下りだったそうです。今までやったことがなく、新鮮に思えたのでしょう。体が大きいわりには、スピード感のある乗り物は怖がって乗らないので、急流川下りは全てが初めてで楽しかったようです。また、後半はキャンドルを作ったり、陶芸をしたりと、手先を使うものにも挑戦して、作品を持って帰ってきました。お世辞にも上手とは言えませんが、本人の努力の跡がめて、それなりの作品になっていました。あと、バスケットをやりたかったのですが、プログラムになく、テニスを選んだそうです。普段はテニスはやらないので、これも楽しかったと言っていました。


B. キャンプに行く前と行った後で目に見える変化は、特にないのですが、英語に関しては、自分が思っていたより楽に接する事が出来たそうです。聞く力も少しはついたようで、聞いていてわかる時とわからない時があるようになったらしく、少し進歩したかなあと思いました。しゃべるのは相変わらず難しく、それでも片言とゼスチャーで表現したそうです。やはり、もっと英語が話せるようになりたい、という意欲はわいてきています。これからも少しづつでも会話力がのびていけばなあ、と思います。親が思う以上に、子供はしっかりしているのかもしれません。毎日が楽しく、帰るのが少し悲しくなったそうです。一人でもがんばれる自信がついて良かったと思います。


C. 食事で一度くらい、日本食DAYを作って下さるととてもありがたいです。


D. お写真ありがとうございました。とても良い記念になります。キムさんに初めてお会いして、お話を伺った際に、キャンプの楽しさを色々と説明して下さいましたが、少し半信半疑でした。4週間も言葉も分からず、親と離れて、大丈夫かしら?と心配でした。でも、帰国した子供の表情を見て、本当にキムさんの言葉通り、楽しんで過ごせたことがわかり、行かせてよかったな、と思います。色々とありがとうございました。来年、もし再度参加することになりましたら、またよろしくお願いいたします。

S.I. さん

日本の公立中学に通う女子、14才。サマーキャンプに2度目の参加。現在アメリカの私立高校に留学中。

A. 楽しかったことは、友達やカウンセラーと話をしたり、遊んだりしたことです。一番心に残っていることは、一番の仲の良かった5人とカーニバルを見て回った後、私がスポンジボブの人形がかわいいと言ったら、みんなでゲームに参加して、人形を獲得して、私にくれたことです。困ったこと?ちょっと悲しかったことは、友達とその子のお母さんがランチに連れていってくれるっことになったとき、お母さん(私の)が、「他人に子供をキャンプ外へ連れ出して欲しくない」方にサインして行けなかったことです。あと、今年は、キッチンの人やカウンセラーともかなり仲良くなれたので良かったです。カウンセラーには、17才(見習)の人がいて、すごく身近に感じました。
B. 去年、まったくしゃべれなかった分、今年もあまりしゃべれないだろうと思っていたけど、けっこうしゃべれたのでびっくりしました。これも去年できた友達と話したいと思って、がんばったことだと気がつきました。来年は来れないけれど、友達はずーっと友達なので、がんばって勉強したいと思いました。
C. 参加したいと思うけど、、。
D. 特にないけれど、、、。思い出として、Med-O-LarkのSong Bookが欲しい。

KMさん

日本の公立中学に通う女子14才で。サマーキャンプに初めて4週間参加

A. 他国の人々とのコミュニケーションに困ったが、その他は楽しかった。皆と過ごした1ヵ月間、全てが充実していて、仲間達から学び取るものは多く、別れのとき、涙を流した。1ヵ月あっという間だったので、よくわからない。
B. 意欲など、積極的に自分のことができるようになった。今まで、人に頼っていた自分が、キャンプに参加して、少し変わったような気がする。
C. 是非したいです!! 他国の人々と触れ合いたい。自然の中で、1ヵ月間過ごして、初対面の人達と仲良くやっていくのが楽しみ。

S.I.さん

日本の公立中学に通う女子、13才。サマーキャンプに初めて4週間参加

A. 一番楽しかったことは、キャビンの子たちと話したりすることでした。でも、アクティビティーの説明とかわからなくて、日本語のしゃべれる子や一緒に行った子に、助けてもらいました。私のいたキャビンは、私以外にカウンセラーも含め、アメリカ人ばかり23人でした。日本人だからめずらしいのか、みんな近寄ってきて、話かけてくれました。電子辞書がとても役に立ちました。キャビンの子のお母さんたちにも、あいさつしました。キャンプに着いた次ぎの日の朝、上のベッドの子とトランプをしたり、外に出てキャンプ場を見学したりしました。その時に、リスを発見して、野生のリスを見るのが初めてだったので、印象に残っています。困ったことは、私がソフトボール部なので、グローブとボールを持って行ったのに、アクティビティーにソフトボールがなくて残念でした。でも、グローブを持っていた子たちやカウンセラーと、キャッチボールをしました。作品などで荷物が増えたので、Tシャツやスカートなどをキャビンの子にあげて、かわりにアクセサリーをもらった。
B. アクティビティーで、ギターを習った楽しかったので、日本に帰っても習ってみようと思っています。もちろん、英語に興味が今まで以上に
もてました。
C. 来年も、行きたいと思います。理由は、楽しいし、キャビンやその他のキャビンの子と、「来年も来よう!」と、約束したからです。

D. アクティビティーのソフトボールを再開して欲しい。

S.I.さんの保護者

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A. キャンプでたくさんの友達と楽しく過ごせた、という内容の話が印象的でした。本人が撮ってきた写真を見ますと、アメリカやその他の国のキャンパーといっしょに、はしゃいでいる様子が写っています。また、大勢の方の住所やEメールアドレスのメモを持ち帰ってきました。英語は、殆どダメですが、どこへ行くにもキャビンの子が誘ってくれたそうです。アクティビティーや面白い行事がたくさんあり、「8週間いた子はいいなー」と、言っています。また、キャンプ中に熱を出してしまい、キムさんやカウンセラーの方に、ご心配をおかけしました。その時も、まわりの方が気を使って下さり、全く寂しい思いをせずに済んだそうです。みなさんに感謝しています。
 

B. 英語に興味を持てたこと。視野が広がり自信がついたこと。感謝の気持をもてたことなどが、本人にとって大変プラスになったと思います。持たせてよかったものは、安価な電子辞書、厚手のジャケット、風邪薬、国際電話カード。必要なかったものは、水筒やサンバイザー(キャンプでもらえる)、水泳帽、パジャマ(Tシャツ短パンや長ズボンで寝る子が殆ど)


C. キャンプオフィスのメールを、日本語対応にしていただければ便利だと思いました。


D. Med-O-Lark Campを紹介していただき、このキャンプに参加できて、本当に良かったと思います。御社のサポートのおかげで、安心して子どもを送り出すことができました。最後のトリップも、とても楽しかったようです。最初から最後まで、大変お世話になり、ありがとうございました。

A.K.さん

日本の私立中学に通う女子、14才 サマーキャンプへ初めて参加

A.自由だった。アクティビティーのクラスでも出欠をとったりしないし、自由で良かった。ビーチパーティーとか、パーティーは想像していたものとぴったりだった。夜のアクティビティーでキャビン対抗のゲームが、すごく楽しかった。 困ったことは、キャビンのミーティングで、話を読んで感想を言いなさい、って言われたこと。キャビンミーティングは困ったことが多かったけれど、キャビンの子が助けてくれた。
B.自分がホームシックになったことにおどろいた。みんな、Abercrombie&Fitchを着ててびっくりした。参加していた子は、ほとんどみんな優しかった。
C. したくない。したいけど、来年は日本に居たい。
D. 食事をもっとおいしく作って欲しい。

A.K.さんの保護者

A. プログラムのメニューに関しては、どれもうらやましくなる様な内容だったと思います。


B. 自分の意見・要望をはっきりと伝える自信を増して、帰って来たと思います。キャンプのディレクターの方、キムさんのご配慮から、貴重な体験ができたと思います。たとえ、結果はどうでもも、はじめから諦めるのではなく、まずやってみる、そして納得の上、自分をコントロールすることができたのでは、と思います。依存的人間関係と、自立的人間関係の違いを体験してきたように思います。今、学園祭準備の真っ只中、いろいろな場面で率直な発言もし、苦労している様子もうかがえます。楽しみに、見守っていたいと思います。
 

C. トイレが流れないことがあって、困ったようです。
 

D. とても細やかに、豊かな感性で対応して下さり、お仕事に高いプライドを持っていらっしゃる様子は、伺っていて気持の良いものでした。

T.K.君

日本の国立付属中学に通う男子、14才 サマーキャンプへ初めて4週間参加

A. まず最初に困ったことは、異文化との交流でした。僕は、このキャンプが初めての海外で、初めてのフライトでした。しかも、飛行機は遅れて、1日目は他のキャンプに泊めてもらったので、自己紹介が遅れたのはとても気まずかったです。白人の中に一人だけ日本人がいるのは、とてもつらかったです。食事も思ったようには行かず、最初の1週間は青りんごと水だけで生活している状態でした。しかし、キャンパーもカウンセラーもみんな優しい人だったので、どんどん慣れていき、最後の2週間は帰りたくなくなりました。僕は、またこのキャンプに参加したいと思いました。
B. 変わったことは、外国人の人と話すのが、かなり慣れたことと、外国での買い物がとても楽しく感じられることです。
C. 参加したいです。僕は、このキャンプに参加する前までは、海外にあまりいい印象を持っていませんでしたが、終わった今は、とても気持ちのいい思い出になったからです。
D. 特にありません。

M.S.君

日本の国立付属中学に通う男子、13才 サマーキャンプへ初めて4週間参加

A. 一番困ったことは、ぼくが英語をしゃべれないことで、人と言葉が通じないことでした。しかし、ほかのキャンパーやカウンセラーがジェスチャーなどでやさしく接してくれたので、次第に何を言いたいのかわかるようになりました。
B. 英語を前より少しだけ聞けるようになった。人と話すのが慣れた。
C. はい。それは、このキャンプがぼくの思っていたものよりずっと楽しくとても良い思い出が残ったから。
D. なし。

D.S.君

日本の私立中学に通う男子、13才。サマーキャンプへ初めて4週間参加

A. 友達がたくさんできた事。僕はあまり英語をはなせないから、最初の方はあまり言いたい事が通じなかった。しかし、日を重ねて行く事につれ、友達にも話かけやすくなり、最後の方はジェスチャーなども使い、話がだいたい通じるようになり、すごく嬉しかった。
B. このCampに行って、楽しもうと思っていた。せっかくアメリカに来たし、あきあきしていた日本の生活ともおさらばできるから。
C. はい、ぜひ参加したい。なぜなら、感動的だったから。あそこで暮らしていると、毎日が楽しみだった。テニスやサッカー、ギターにウォータースキーなど、いそがしい中学生活の中ではできないことをやり、その中でカウンセラーや友達などど仲良くなり、嬉しいことでいっぱいだったから。
D.最後のキャンプファイヤーとキャンドルのやつの時間をもっと増やして欲しかった。

D.S.君の保護者

A. どのプログラムも良かったようです。日本では頭で感動はわかっても、それを実感できるチャンスはあまりありません。最後のキャンプファイヤーは、とても感動したようでした。


B. 少しor たくさん、自信がついたようです。日本以外でも、生きていかれると感じられるようになりました。今の私には見えないプラスはたくさん持ちかえっていると思います。多少の不便、不安など、日本では経験できないので、すべてが良かったと思います。


C.最初から最後まで、きめ細かいフォロー、暖かいお心遣いをありがとうございました。

J.I.君

日本の私立中学に通う男子、12才。サマーキャンプに初めて4週間参加

A. 僕のなかでは、急流川下りが一番楽しかった。友達や色々な人たちとオールの調子を合わせることが、よかったのだと思う。困ったことは、あんまり友達の言っていることがはじめはわからなかったことで、今ではだいたい分るようになれた。
B. 僕は日本人で、あまり英語はしゃべれないけれど、英語は考えてしゃべるんじゃなくて、自然に出てくるということが分った。だから学校や色々な場所でむりやり英語を頭につめこむんじゃなくて、なにかと結びつけて考えるといいということをしようと思った。
C. 参加したいと思う。理由は、まだまだ単語もスペルも分らないけれど、相手がしゃべっていることの大体が分るようになったし、いろんなアクティビティーがあっておもしろかったから。

R.I.君

日本の私立中学に通う男子、12才。サマーキャンプに初めて4週間参加 現在アメリカの私立高校に留学中

A. 僕はまだ中学生1年生になったばかりなので、あまり英語がしゃべれません。だから、ミーティングなどでたくさんのカウンセラーがしゃべったことが全然分りませんでした。けれど、他の日本人の友達や、外国人の友達が、英語は少ししか通じなくても、身ぶり手ぶりで教えてくれてとてもうれしかったです。また、他の外国人の友達に日本語を教えてあげたり、とても毎日が楽しかったです。ちがうキャビンの人で、あまり関係がなかった人とも、アクティビティーを通じて、仲良くなったり、友達がたくさんできました。1ヵ月の短い間だったけれど、すごく大切な思い出と大切な友達ができ、とても良かったです。
B. 日本人の友達だけでなく、他の国の友達が、自分が困っているときにたすけてくれた時、本当の友達の大切さ、必要性を感じました。またその友達を通じて、身ぶり手ぶりを交えた、学校の授業では学ぶことのできない、本当の英語を学ぶことができました。狭い日本に留まらずに、世界のいろいろなところに行き、いろいろな人達と心を通じ合わせることの大切さを色々な国の友達を通して、考えることができました。
C. あと、1年いてもあきないと思えるほど、充実した日々だったので、また行きたいです。他の日本人の人、外国の人達にもぜひ行ってもらって、本当の英語、本当の友達ということを考え、理解して欲しいです。

R.I.君の保護者

A. 多感な思春期に、色々な国の人と出会い、苦労して1ヵ月を過ごしたことは、本人にとって言葉で言い表すことのできない良い経験になったことと思います。いつかきっと、この経験が、人生の上でプラスになることを確信しています。こどもが帰ってきた直後に、ニューヨークでのテロ事件が起きました。本来ならば、他国の事件としかとらえられないであろうこどもが、アメリカに住むキャンパーの安否を気遣い、その後、彼らと世界の平和を願うメッセージをメールでやりとりしていたことに、感動しました。彼らの時代に、国境は無いのだと、改めて思いました。


B.二人の子供の6回のキャンプ参加。いつもいつも、きめ細かいアドバイスとフォローを頂き、無事にそして有意義に終ることができ、ありがとうございました。

R.S.さん

日本の私立中学に通う女子。 14才でサマーキャンプに初めて2週間参加。キャンプの後は、ホームステイも体験。

A. 一番印象的なのは、最初の1週間です。英語が出来なくて本当に困りました。でも、2週間目には何とか落ち着き、同じ年の子と色々な話題で盛り上がって、楽しかったです。
B. 同じ年のアメリカの子達と話して、何が何だかわからなかったりしたけど、どの国の子も同じように考えている事とか、興味を持ったりしていました。それに、自分の英語の出来なさもわかりました。
C. 参加したいと思います。来年までには、もっと英語を勉強して、対等に話せるようになりたいです。でも、最初の1週間の事を思い出すと、、少し、、、。 
 D. 特にありません。

Y.Y.さん

日本の私立中学に通う女子。14才でサマースクールに初めて3週間参加。現在アメリカの私立高校留学を経て、日本の大学で勉強中。

A. 一番は決められないほど、いっぱい楽しいこととか色々なことがありました。初めて寮で生活して、友達とずっと一緒にいたのが楽しかったです。親がいないので、洗濯なども自分でしなければならなくて、大変だったけど、いい経験になったし、ご飯も友達と勝手に行って、自由に食べるって感じで、日本ではきまり事とかが多すぎて、自由が無いので、一つ一つ驚いて、楽しめました。RAも、先生って感じではなくて、年上の友達って雰囲気で、優しかったり、授業中でもお菓子を食べたり、ゲームしたり、音楽聴いたり、かたくないから好感がもてたし、楽しかったです。あとは、ベジタリアンが多くて驚きました。
B. 日本のせまい世界、視野で生きていることが、つまらないな、と思いました。日本にいると、くだらない友達関係やその他もろもろのことで、悩まされることが多いけど、アメリカの子たちはのびのびしてて、自分ももっとおおらかにならないと、と思いました。神経質になっちゃったり、ささいなことを気にしすぎたりしているけど、もっと子どもらしく(?)、走りまわっていた方が楽だし、なんかいきいきできる気がする。自分の英語力の無さにも気付いたので、向上心もわきました。
C. したいです。早く英語をもっと喋れるようになりたいし、日本にいたんじゃ体験できないいろんなことができるから。長い時間親元をはなれて携帯とかもない暮しをすると、頭もすっきりするし。
D. 特にないです。でも、しいて言えば、NYCTripで時間が足りなかったのと、メインイベントで退屈なものが少しあった、くらいです。

Y.Y.さんの保護者

A. この様なプログラムに子供1人で参加させたことが、初めてでしたので、娘から聞かされたこと全てが印象的でした。例えば、寮生活の様子です。16人でひとつのシャワーを使ったとか。寮内にお菓子が置いてあって、いつでも食べて良いとか。食堂ではベジタリアン用の食事のコーナーもあり、昼も夜もアイス食べ放題だった、、、、などどいうアメリカでは当たり前の寮生活の様子が、私たちには新鮮でした。その他では、RA達が若くて元気な事。彼らは大学生のボランティアなのですか?だとしたら、アメリカの国民性の素晴らしさや底力を感じない訳いきません。また、授業時間中の様子ですが、とても自由に個人を表現できるという点で、日本には無い魅力を感じました。全てが楽しく明るく(日本の学校では全くあり得ません!)行われるという事。これがとても素晴らしいと思います。


B. 娘をたった1人で、成田から送出す時には、ほんの少し後悔したりもしましたが、参加したことが100%娘にプラスとなり、自信につながりました。到着して3日位は、ホームシックだった様子で、家に電話をかけてきた時には、泣いている様子でしたが、その電話で気持が吹っ切れたそうで、、、その後はずーっと最後まで楽しめたとの事でした。ので、子供の持つ可能性というのは、本当にスゴイものがあると思います。今では、友人達とメールやチャットで楽しんでいますし、来年9月からは、いよいよ留学する気持が固まった様です。つまり、やっていけるという自信ができたと言う事でしょう。


C.今の時点では、何もありません。


D.留学雑誌を見ていて偶然見つけた会社でしたので、最初はとても不安がありましたが、メールのやり取りにおける、キムさんの賢さ、誠実さ、仕事の正確・迅速さ、そして人柄の良さがひしひしと感じられ、だんだんと安心してお任せするに至りました。そして、その結果、その選択が正しかった事と、この出会いが素晴らしいものであった事を確信致しております。本当に何の不満もありません。来年度も、また娘の事でお世話になる予定でおりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

K.S.さん

ボストン郊外の現地校に通う13才。私立高校にて開催されたサマースクールへ6週間参加。

A. 私がプログラムに参加して一番嬉しかったことは、すぐに友達ができたことです。皆とても親切だったので、テニスにクラスもTransitional Englishクラスも6週間楽しく受講できました。困ったことは特にありません。
B. プログラムに参加した後、私は(少しだけ)積極的になったな、と思います。なぜなら、Transitional Englishのクラスでは、発言など自分から言わないければ、どんどん取り残されてしまうからです。それに、自分で自分のしたこと、考えたことをアピールしていかないと、Gradeも上がらないからです。
C. はい。また参加したいです。なぜなら、このプログラムは私によく合っていて楽しいからです。
D. 図書館の開館時間をもう少し長くして欲しいです。

K.S.さんの保護者

A. このプログラムは、サマーキャンプではなく、サマースクールであるという姿勢で常に子供たちを指導しているので、授業への参加態度も厳しくチェックされていたようです。それが、最終的に保護者へ渡される評価にも反映されているので、夏休みのプログラムといえども、皆、一生懸命にやっているようで好感がもてました。学ぶ姿は美しいものですね。テニスのプログラムでは、終盤トーナメント試合をして、優勝トロフィーが与えられるだけでなく、上手ではなくとも、期間中努力を続けていた子に対して、ミニトロフィーが用意されているなど、子供のやる気を伸ばすやり方に感心しました。


B. 親が当初、このプログラムの参加目的として娘に期待していたことは、ESLが必要な英語力しかない本人が、9月からの新学年でスムーズにスタートが出来るようにということでした。夏休みに少しでもエンジンを冷やすことなく暖めたままなら、いきなりの発進にもなんとかついていってくれるのではないかと思ったからでした。今、新学年がスタートして、その目的が達成されていたことがわかりました。本人が“夏休み前よりも英語の授業が理解できるようになった”と話すようになりました。プログラムで担当して下さった先生が、きちんと指導して下さる方で、短期間のうちに、子供の今後の課題などもアドバイスされたことに驚き、感謝しています。テニスも、ますます好きになったみたいです。


C. Elnglishの時間を午後にも設けて欲しいです。


D. 最初から最後まで、実に細やかな気配りと適切なアドバイスで助けて下さったキムさんには、心から感謝しています。アメリカの事務処理のいい加減さ(?)に慣れた身には、日本の良さを凝縮して見せて下さるキムさんのお仕事振りが新鮮でした。ますますのご活躍を期待しています。

Y.M.君

日本の国立大学付属中学に通う13才。保護者の方のお勧めでサマーキャンプに初めて4週間参加。

A. クールタイム(休み時間)などに、サッカー、フリスビー、アメフトのボールでキャッチボールをすることが楽しかったです。外国人の友達と言葉がわからなくても、いっしょに出来ました。もう一つはアクティビティーです。一番おもしろかったのは、ウォータースキーで、カウンセラーの人と優しく教えてくれるので、よく出来ました。
B. プログラムへ参加する前、ぼくは楽しみもあったけれど、緊張もしていました。でも、プログラムに参加して、とても良い友達ができて、外国人にも慣れました。特にスポーツをやって、友達が出来たり、アクティビティで友達がたくさんできました。
C. カウンセラーや友達がとても優しくしてくれたし、アクティビティーもとてもおもしろかったので、もう一度サマーキャンプに参加したいです。
D. 空からキャンディーがふって欲しかった。

T.O.君

日本の国立大学付属中学に通う13才。保護者の方のお勧めでサマーキャンプに初めて4週間参加。

A. フリータイムにみんなで集まりサッカーしたりしたこと。アクティビティーでの水上スキーがめったにできない体験で、おもしろかったのでよかった。他の国の人々と色々会話したこと。
B. 最初は英語が通じなくて、あんまり楽しくなかったけど、後半仲良くなりだして、スポーツなどをしているうちに、言葉が通じなくてもとても楽しくなった。
C. 参加したい。アクティビティーもその他のイベントもとても楽しく、スポーツをなどをして、海外の人と仲良くなれたから。

S.K.さん

日本の公立中学に通う12才。保護者の方のお勧めでサマーキャンプに初めて4週間参加。

A. うれしかったことー色々な国の人と友達になれたこと。たぶん前よりは英語がしゃべれるようになったこと。楽しかったことーアクティビティーが楽しかった。特にウォータースキーは楽しすぎ!キャビンの人のお腹をつつきまくって、みんなと仲良くなれたこと。アメリカ人やロシア人に日本語を教えたこと。困ったことーダンスパーティーなどでみんなのテンションが高すぎた。。。
B. とにかく、前より英語がしゃべれるようになったこと。最初は、なにか伝えるのに、絶対辞書がないと会話できなかったけど、気付いたことは、あまりに日本食がおいしいこと!(キャンプの中ですしたべれます!!!!)そして、外国人は、ちょっとイタズラとかすると、すぐに仲良くなれること!みんなノリがいい!!
C. 参加したいです!!もちろん!!理由は、今年仲良くなった友達やカウンセラーとまた会いたいから。あと、今年は最初あんまり英語しゃべらないで静かにしていたけれど、その時間をもっと有効利用してたら、もっと早くから友達ができて楽しかったと思うから、次回もっとしゃべりまくって、早く友達を作りたい。
D. 日本食食べたい。中華じゃなくて、すしとか食べたい。

A.O.さん

日本の国立付属中学に通う13才。保護者の方のお勧めでサマーキャンプに初めて4週間参加。

A. 私は、友達と過ごした時間です。なので、ナイトプログラムやアクティビティーや休日は、ほとんど楽しかったです。(ナイトプログラムでは、ダンスパーティーが一番よかったです!!)でも、初めの2日間ぐらいは、英語がしゃべれないことや生活のリズムがつかめず、とまどうことばっかで、大変でした。でも、友達が分かりやすく話してくれたので、早くなじむことができました。なので、別れのときはとても悲しかったです。
B. 変わったことは、英語が少し分かるようになった&しゃべれるようになったことです。他には、何事にも自信が持てるようになったこと&思いやりがもっともてるようになったことです。また、何事にもどんどんチャレンジできるようになりました。
C. 来年もアメリカでのサマープログラムに参加したいです。なぜかというと、今回でたくさんの友達ができたし、本当に英会話という面でも、人間関係という点でも、自信がついたからです。
D. インターナショナルショッピングの時間を延ばして欲しい。

A.O.さんの保護者

A. 一番はじめに話してくれたのが、水上スキーでした。初体験から片手を離すまでできたことが、嬉しく、感動だったみたいです。あと、ガラス細工、シルバーアクセサリーも、お土産にもなり一石二鳥だったようです。ダンスパーティで上手ではないが踊ったこと。フェイスペインティングをして参加したこと。芝生の上での石鹸滑り?なんかも、日本ではなかなか体験できないプログラムでワクワクしたみたいです。このように楽しめたのも、キャビンの仲間、そしてキャビン内のカウンセラーの方の助言が多いに良い効果をまねいたと思っています。あと、最後のお別れパーティーで、これで終わってしまうと思うと、皆と別れる寂しさから泣いた、と言っていたのも、キャンプの充実感を現しているようでした。


B. 帰ってきてほぼ一ヶ月、今は以前と変わらず、普通に過ごしていますが、空港で久しぶりに会ったとき、日本語をすらすら話すというより、単語などが英語であり、それを日本語に訳して私に伝えているという、ちょっと変な会話になったいたのが印象的でした。そして、明るくなった!会話する声がハリがあり大きく、元気!という印象を受けました。あと、簡単なGood Morning!の発音がとても上手く、外人!と感じるほど、きれいな発音でした。今はどうなっているかは?ですが。。。英語のためというより、人間的にも子供のうちにとても良い体験ができたと喜んでいます。ロシアの友達ができ、メール交換しているみたいです。(他の人にもメールを送信したが、アドレスを書いてもらった字がわかりずらく、送るできることができなかったとのことでした。


C. プログラムではないですが、トイレがすぐに詰り、キャビンの仲間で対処しないといけなかったみたいでした。もう少し、設備を整えて欲しいですね。


D. 本当に細かなことから心配ごとまで、すべて早急に返信していただけたのが、とても信頼でき、ありがたく思っています。しいて言えば、ボストンでももう少しゆっくりしたかったようです。あと、今回は亮君という頼もしい方が、引率者として同行していただけましたが、そのような方がいないとなると、キャンプ参加は少々不安になるだろうと思いました。このようなプログラムを教えていただいた語学学校の方、そしてお声をかけてくださったキムさんに感謝いたします。

T.M.君

日本の私立中学に通う13才。今年、サマーキャンプに3度目の参加。来年から高校留学を計画中。

A. キャンディドロップは、やっぱり食べるより取るほうが面白い。
B. 特にない。あー、楽しかったな。物事に、少しチャレンジするようになった。
C. 来年もしたい!これで3度目だし、楽しいし、友達もいるから。
D. ない!

T.M.君の保護者

A. 今年で3度目の参加。初めてのときは親からの勧めで参加したのですが、帰国の日に成田へ向かえに行ったとき、「キャンプに帰りたい!」と。。。2,3回目は、自分の居場所に戻るという感じで参加したのだと思います。4週間なのに、息子の中では3日ぐらいしかいなかったみたいと、いうほど楽しくて楽しくてあっと言う間に過ぎていってしまったのでしょう。友達もできて、本当は来年も再来年もずーっとキャンプに行きたいのだと思います。全てが息子にとってプラスになっているのだと思います。


B. たぶん、この3回のサマーキャンプの参加で、息子の中でアメリカのボーディングスクールに行くということが、明確になってきたのだと思います。今年は、とても郵便事情がよくなかったのか、息子からの葉書が帰国して2週間ほどで届きました。


C. やっと、グラスビーズのクラスを選択できたのに、作品が一つもなくなったと残念そうでした。


D. 今年はコンタクトレンズを失くしたハプニングに始まり、本当にお世話になりました。この先、本人は留学をするというので、それに向けて、また色々とお世話になります。来年は、妹がキャンプに参加すると言っていますので、それもまたよろしくお願いします。ボストンで、MITまで行けたことは、とても嬉しかったようです。

S. F.さん

日本の国立大学付属中学に通う13才。お母さまのお勧めでサマーキャンプにはじめて4週間参加。

A. 一つ目は、外国人のお友達ができたことです。学校で習った単語を使って、自分の言葉でも外国人と会話を伝わることがわかってとても嬉しかった。二つ目は、日本ではなかなかできないアクティビティーにたくさん参加して、いろんなことが学べたこと。
B. 言葉は上手か下手かではなく、伝えたいという気持ちが大切なのだということがわかった。もう一つは、家族の大切さがあたら馬手感じられたこと。近くでいてはわからないけど、遠く離れたことで、いつも家族に支えられていることがわかった。だから、これからはもっと家族のことを考えたいと思った。
C. 参加したくもあり、無くもあり。1回行ったから少し慣れたし、どんなことをするのかわかったし、1年たったらまた英語も出来るようになっていると思うから、来たいが、最初の寂しい思いをするのは嫌だ。
D. ありません。

T.F.君

日本の国立大学付属中学に通う13才。お母さまとお兄様のお勧めでサマーキャンプにはじめて4週間参加。

A. プログラムが始まって、まだ何日もたっていなかった時は、言葉や考えの違いもあり、まだ周りになじめなかったけれど、アクティビティーの間や、昼、晩の食事の後などに、国、上手い、下手関係なく、集まってみんなでサッカーをしながら、自然にコミュニケーションがとれるようになっていった。また、カウンセラーがとても親切で、困ったことがあると、助けてくれた。毎日が楽しくて仕方なかった。カヤッキングとウォータースキーは、初めてだったが上手くできてもっとも心に残った。
B. プログラムに参加する前は、自分から意欲的に何かしようとするということは、少なかったけれど、参加した後は、自分からどんどんチャレンジをしていこうと考えるようになった。これからは、英語の勉強も一生懸命やりたいと思う。
C. 今年参加し、体験したアクティビティーがとても楽しく、心に残ったので、また参加したい。また、今年のカウンセラーに来年も会いたいので、是非参加したい。

T.F.君の保護者

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A. アクティビティー、スポーツでシーカヤック、ウォータースキーはハードで達成感があった。アーチェリーもとても面白く、チャンスがあったら日本でもやってみたい。2週間同じプログラムなので、かなり上達したことが嬉しかった。また、サッカーを選択していなかったが、自由時間に誘われたことがきっかけとなり、友達が瞬く間に増えた。サッカーに感謝!数々のイベント、カーニバルで仮装して笑い転げたこと。毎日がハッピーだった。最後のキャンプファイアーで、口から火を吹くパフォーマンスがすごかった。


B. 言葉が通じない環境で、4週間生活をともにしてきた仲間と、なんとかコミュニケーションをとってきたようです。真っ黒に日焼けし、傷だらけの足は存分にエンジョイしてきた勲章のように思えました。日を追うごとに相手の意思を理解し、簡単な英語やジェスチャーで返すことは、自分で身につけていくものでした。でも、もっともっと理解を深めて、伝えたいことが沢山あったそうです。今回の経験をきっかけに、苦手だった英語に意欲が持てるようになりました。


C. 特になし。


D. このキャンプへは、兄に続き2度目の参加となりました。前回同様、出発前から丁寧な対応をしていただきました。キャンプ中の気になる点についても、迅速に回答いただき、安心して見守ることができましたことを、感謝しております。また、出発、帰国の引率には細やかな配慮がなされており、子供達はフライトでの不安も和らいだことでしょう。ボストン市内観光では、お世話になりました。子供の様子を伝えて下さったことで、気持に余裕を持って迎えることができたと思います。素晴らしい経験、今、この余韻に浸れるのも、Tammyさんの細やかなお心遣いのおかげです。ありがとうございました。

N.Y.さん

日本の私立中学に通う12才。ご両親、お姉さまからのお勧めでサマーキャンプに初めて4週間参加。

A. このキャンプはとても楽しかったです。最初は、何も話せなくて不安だったけれど、慣れてくるにつれて、たくさんの友達ができました。みんなとてもやさしくて、おもしろかったです。でも、時々意見が合わなくて、けんかしたこともありました。しかし、次の日になると、すぐに仲直りしました。一番印象的だったのは、最後の日のキャンプファイアーと、ろうそくを持ってみんなに別れを言ったことです。キャンプファイアーで、私はロシアの歌を前に出て歌いました。(友達と)私のキャビンの人や、カウンセラーはすごく喜んでくれました。お別れを言ったときは、号泣でした。みんないい人ばかりで、離れたくないと思いました。
B. キャンプへ参加する前は、外国人が少し怖くて、正直行きたくないなあと思っていました。しかし、実際に参加すると、みんなすごくやさしくて、私を快く受け入れてくれたので、外国人への不安もすぐになくなってしまいました。また、私は英語がぜんぜん分からなく、むこうは何を言っているのか分からないし、私は”Yes”か”No”ぐらいしか答えられませんでした。しかし、慣れてくるにつれ、ゆっくりだけど、ちょっとした会話もできたし、むこうの速さでも聞き取れるようになりました。行って良かったなあと思いました。
C. 来年もキャンプに参加したいです。理由は、あまり日本ではふれあうことのなり外国人と楽しく話せるし、自分の英語能力がすごく成長すると思うからです。しかも、英語を話せるというのは、ちょっとした自信になると思います。
D. ダンスパーティーがとても楽しかったです。でも、できれば”シアター”ではなく、”コロシアム“でやりたいなあと思いました。クッキーがおいしかったです。

K.N.さん

日本の私立中学に通う14才。サマーキャンプへ初めて4週間参加しました。現在は、高校留学に向けて準備中です。

A. ステージに上がって、ギターを弾いたこと(2回)。最初の1週間ずっとホームシックだったこと。ダンスパーティー、めちゃくちゃ楽しかった。キャンプファイアー(3回とも)楽しかった。かっこいい人がたくさんいたこと。ステンドグラスがつまらなかった。生まれてはじめて、Hip Hopダンスをやった。キャンプでの誕生日。ケーキおいしかった。紙で作った冠とスティックが嬉しかった。そのときの写真が、スライドショーで出てたのがすごい感動的だった。買い物。友達が同じものを買っていて、その人のほうが着こなしていた。。。巨大なハリーポッターと巨大なココリコの田中がいたこと。ジョディとその飼い犬がそっくりだったこと。スペイン語を話す人の比率が高かった。タレントショー。U2が似ていた。ジョン最高!イヴァンおもしろかった。キャビンの人々。キャラ濃い人ばかりだった。ご飯。コックの中にファンキーな人がいたこと。あとおやつ。みんなのTシャツにサインしまくったこと。などなど。
B. (変わったこと)当初は適当に返事をしていたが、今になっては理解するまで聞くこと。自分から会話に入ったり、話題をつくるようになれたこと。なんとなく、聞き取りが上達したような気がする。(気付いたこと)自力でもちゃんと文を作って、(なんとか)身振り手振りでもちゃんと相手に伝わるということ。やればできるじゃん!ということ。趣味の洋楽がすっごい役に立った。みんなと話合うし、たいていの歌は知っているし、Tシャツにサインしたとき参考にできた。自分の絵が通用した。キャビンの女の子が日記の落書きを見て、「ねえ、私を書いて!!」と言うのでかいたら、みんなに頼まれた。(考えたこと)キャビンで一応キャンパーの中で年上の方なのに、年下に可愛がられてた。おない年だと思っていたら、みんな年下で目が点。
C. 絶対参加した!!みんなと約束したし、さいこーに楽しかった。来年行くとしたら、今回より楽しんでいきたい。もうホームシックでも、1人でふさぎこんだりしたくない。
D. ショッピングの時間をもっと長くしてほしい。それだけ。

T.C.君

日本の公立中学に通う12才。保護者の方のお勧めで、サマーキャンプに初めて4週間参加。

A. 友達といっしょにいることが、一番楽しかった。サッカーをやったり、友と話したり、英語は分からないけれど、友達はなんとかEasyは単語を見つけて言ってくれたり、手で表してくれたり、自分もなんとか伝えたいことは、一生懸命受けとめてくれてとても嬉しかった。インターナショナルナイトでも、折り紙や文字書き(手に)と、少ない人数で何とか協力してできました。本当に4週間は早く過ぎて、あっというまに今日(8/17)まできてしまいました。最後の日の、Good bye dayはとても悲しく、泣かないと思っていたのが、大泣きでみんなに心配されてしまいました。みんな全員泣いたと思います。なにもかも毎日が楽しかった。
A. やっぱり自分は日本人はなんかちっぽけだな、と思いました。そして、やっぱり1人(このキャンプに日本から参加する男子として)は嫌だなと思ったけれど、最後には1人でよかったと思いました。それは、日本語をまったくしゃべらなかったから!とにかくこんなキャンプがあるなんて、もったいないくらいです。本当にありがとうございました。
B. 参加したいと思いますが、勉強や部活のために残念。でも本当に参加したいです。その理由は、言葉では言えません。とにかく、ものすごい楽しいです。いや楽しかったです。本当に参加してよかったと思いました。
C. ないです。

T.C.君の保護者

A. 言葉がうまく通じなくても、気持ちが通じる、わかりあえるね、と純粋に楽しかったことを、満面の笑顔で話す息子がとても愛おしく、さらにこういった経験をさせてくださったキャンプの関係者の方々に、深く感謝いたしました。キャンドル作り、ウォータースキー、カヤック、テニス、陶芸など、日々の授業もとても楽しく、また夜のパーティー、日本について発表、今まで経験がないほどの楽しさで、帰国後はしばらくその話でした。そして写真を見つめては、もの思いにふけったりしております。特に印象的だったことは、サッカーの話。最初は息子ひとりでサッカーをしていたのですが、日が経つにつれ1人加わり、2人加わりで、徐々にお友達が加わって、大勢が毎日のようにサッカーを楽しむことができたとのことでした。今までに経験したことのない、楽しさのようでした。


B. 感謝の心を持てるようになったように思えます。言葉が通じない中でも、お友達同士あるいはスタッフの方々におそらく色々と助けられたことや心が通じたこと、ありがたく思ったことがあったのではないでしょうか。皆から色々としていただいて、本当に感動したし感謝したと言っております。また、こうした素晴らしい経験ができたということに、大変感謝しているようです。また、積極的になりました。2学期には水泳大会のクラス代表や、学園祭の実行委員に立候補いたしました。今までの息子には考えられないことでした。
 

D. 大変感謝申し上げます。丁寧な、また緻密は計画の中にも、子供を信頼して任せられるという部分があり、恐れ入りました。担当のTammyさんには、心温まる細部にわたったご配慮を頂き、fax、メールなどで子供の様子を伝えていただき、深く深く感謝申し上げます。手続も簡易で助かりました。貴社のますますのご発展を心よりお祈り申し上げます。

Y.Kさん

アメリカの現地校に通っている13才。アメリカに来てから1年未満で、はじめてサマーキャンプに参加。

A. 一番印象的だったのは、自分たちのキャビンでスタッフとキャビンメートといっしょに話したり、遊んだりしたことでした。みんなとてもやさしくて、とても楽しかったです。ウォータースキーもとても印象的でした。キャンプファイアーとマシュマロを焼くのも、とても楽しかったです。急流川下りもとても楽しかったです。
B. 家族や友達の大切さが改めてわかりました。同時に、新しい友達を作ることの楽しさや、新しいアクティビティーに挑戦することの大切さも学びました。そして、その挑戦したことを達成したときの嬉しさなど。
C. はい。色々と普段出来ない経験ができること。(ウインドサーフィン、ウォータースキー、カヌーなど)新しい友達もたくさん作りました。

Y.K.さんの保護者

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A. 水際のアクティビティーが充実していたようです。ウォータースキーやセイリングができるようになったことを、嬉しそうに話してくれました。急流川下りはランチも含めてとてもよく、満足したようです。


B. 娘のキャビンには、5人の子供と2人のカウンセラーがいました。5人のうち、あとの4人はそれぞれ友達同士の2人づつ参加していたようです。でも、全員うまくうちとけて、楽しく過ごせたようで安心しました。このように1人で参加しても、新しい友達を作ることができるという自信がついたと思います。


C. もう少し費用が安ければ、嬉しいのですが。。。


D. 手続など、すばやく対応してくださり、とても頼もしく思いました。ありがとうございました

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キャンパーへの質問

A. キャンプに参加してみて、一番印象的だったこと(楽しかったこと、困ったこと、何でも)
B. キャンプに参加する前と後で、何か自分の中で変わったこと、気付いたこと、考えたこと
C. 来年もキャンプに参加したいと思いますか? その理由は?
D. 今年参加されたプログラムに何かリクエストはありますか?

 

保護者の方への質問

A. お子様からお聞きになったキャンプの話の中で、特に印象的だったことをお知らせ下さい。
B. お子様をキャンプへ参加させてみて、プラスになったこと。また、その他気付かれたことをお知らせ下さい。
C.何か、プログラムに対してご要望(改善できる点)がありましたら、お知らせ下さい。
D.コーディネーションを担当致しました、American Summer Opportunitiesについて、ご意見をお寄せ下さい。