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American Summer Opportunities Association

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参加後の感想(8-11歳)

K.H.君

日本の私立小学校に通う男子、8才。ヨーロッパなどに滞在された後帰国に、サマーキャンプへ4週間参加。

A. キャンディードロップ。頭にキャンディーがあたっていたかった。もう1回、キャンディードロップがあってほしい。
B. サッカーがうまくなった。せがたかくなった。
C. はい。たのしいから。
D. キャンディードロップがもう1回あったほうがいい!

K.H.君の保護者

A. 全くの初心者ですが、乗馬クラスをとったところ(後で話を子供かた聞いてみると)、レベルを分けて、きめ細かく指導していだいたようで、大変満足しました。TIPIも、大自然の中で泥まみれになりながら、Native Americanの生活を体験し、発券の連続だったようで、すごく疲れたけど、すごく楽しかったそうです。趣向を凝らしたプログラムが毎日用意されていて、たくさんのカウンセラーとも知り合いになれたそうです。今だにそこでの話を思い出しては、してくれます。とにかく、カウンセラーの数が多く、PeterやMegも、夜のキャビンの見回りを含め、キャンプ内を一日中見守っているらしく、温かい雰囲気が伝わってきました。食事もおいしかったそうです。特に最後の日のロブスターは絶品だったそうです。


B. 全く日本語を使わない環境に、どっぶりとつかることが出来、行かせた甲斐がありました。帰国後、劇的に英語力がアップした、、、とまではいきませんでしたが、内面的にはたくましくなったと思います。現地で仲良くなった友達とも、また来年会おうね!と約束してきたようですし、最高の夏休みとなりました。
 

C. 日本の夏休みを利用して参加できる、短めのキャンプ(2-3週間)も、ご紹介いただけると嬉しいです。
 

D. 追加予防接種の必要有無を事前にキャンプサイドに確認いただいたり、現地で乗馬をするための準備を早めにアドバイスいただくなど、とにかくどんな小さいことでも、こちらが気になる点は、迅速にかつ的確に対応していただき、大変感謝しております。また、帰国前日の息子からの国際電話がうまく繋がらなかった際も、きちんとケアしていただくなど、とにかく安心してお任せできました。ありがとうございました。

M.Y.さん

日本の公立小学校に通う8才。お母さまのお勧めで、お兄様といっしょにサマーキャンプに初めて4週間参加。

A. キャンディードロップ。。。あめがおちてきて、たくさんあめをひろいました。アクティビティーのたいそう。ブリッジをしたり、そくてんしたりして、楽しかった。乗馬。お馬や子馬に乗りました。
B. たいそうがもっとすきになった。日本でも馬にのりたいと思った。日本でえいごがならいたくなった。
C. ごはんがたくさんでるから。アクティビティー楽しいから。
D. 乗馬でもっと遠くまでいきたかった。湖をもっとあさくしてほしかった。

S.S. さん

日本の公立小学校に通う6才。お姉さまとの参加ということで、特別に6才で、サマーキャンプに4週間参加。

A. カウンセラーがとてもやさしくて、クラスがとても楽しかったです。どうぶつにふれあったりして、とても楽しかったです。おねえちゃんがダンスをやってとても楽しかったです。できなことができるようになったので、とてもうれしいです!
B. やったことがなかったことが、自分ではすぐできるんだと気づきました。これからも、わすれないように作っていきたいなと、自分で決心しました。
C. 来年も行きたいと思います。理由は、やったことがないものや、あんまりできなかったことがとても楽しくて、つづけていきたいと思う。

N.F.さん

日本の私立小学校に通う8才。海外から帰国後、ご両親のお勧めで、サマーキャンプに初めて4週間参加。

A. Candy Dropが一番楽しかったです。
B. 4週間ずっとお母さんとお父さんとはなれられた事です。
C. もちろんです。なぜかというと、友だちといっしょにすごせたからです。
D. まんぞくです!

N.Fさんの保護者

A. ライフジャケットを着て、湖の向こう岸まで泳いで行き、向こう岸の所有者の家族に挨拶して帰って来た話。2階の屋根くらいの高さから、200メートルぐらい離れた所まで、ロープにつかまってすべった話など、大自然をダイナミックに利用したアメリカならではのプログラムに、驚きました。また、毎日ラマをお世話していると、それぞれのラマの性格がわかってくるようで、ラマの散歩中に起こった様々なドラマを娘が楽しそうに話してくれたのが印象に残っています。


B. ますますアメリカが好きになって帰ってまいりました。大陸的なものの考え方や、フレンドリーでお茶目なところが娘には合うようで、非常にスッキリとした表情になって、戻ってまいりました。帰国して2年半。無邪気な幼児時代とは違い、「お友達、できるかなぁ」と、娘も行く前は心配しておりましたが、キャビンでは気の合うお友達もでき、幼稚園時代のように、”お友達と一日中一緒にいる生活”を心から楽しんだようです。日本に帰国して薄まっていた彼女本来の性格が、ストレートに戻ってきたようで、ほっと安心いたしました。具体的な目標、進むべき道はまだ見えませんが、心の拠り所を確信したような気がしております。
 

C. 特にございません。


D. Kimさんとお会いしていなければ、娘を一人、アメリカのキャンプへ送り出すことは考えられなかったと思います。キャンプに出発する数日前、Kimさんが娘にお電話くださり、直接お話できたことは、誰一人知り合いのいないキャンプに旅立つ娘にとって、大きな心の支えになったと思います。細かな質問にも誠実に、またはっきりと答えていただいたおかげで、4週間安心して待つことができました。心より感謝しております。本当にありがとうございました。

H.T. さん

日本の公立小学校に通う7才。ご両親のお勧めで、サマーキャンプに初めて4週間参加

A. Rope Courseがいちばんたのしかった!
B. ポタリー(陶芸)が楽しかった。
C. きたい。
D. キャンディードロップが2回になってほしいです!

A. S.さん

日本の公立小学校に通う9才。サマーキャンプに初めて4週間参加

A. Rope Courseが一番楽しかった!
B. 英語がうまくなった。みんながゆっていることがすぐにわかるようになった。
C. 来年も来たいです。理由は、みんなとても楽しかったからです。
D. Japanese Foodもだしてほしいです。

A.S.さんの保護者

A. Candy Dropです。1日に5回?ぐらい、飛行機でキャンディーやチョコレートをばら撒いてくれて、ものすごく楽しかったと話してくれました。(一つも取れなかったそうですが、お友達がくれたそうです) ラマのお世話も貴重な体験になったみたいです。ラマはゲップやおなら、無理な事をすると、つばを吐くそうで、楽しかったと話してくれました。


B. 本人の中で、英語が少し上手になったと自信になったようです。自分は自分と思えるようになった気がします。キャンプで色々なBack Groundの子供達を生活を共にし、協調性と自己を大事にする事を学んだ気がします。
 

C. 特にありません。大変満足です。
 

D. 離れている私共、親の気持を大変大事にしてくれました。娘が目にStuffを入れて、敏速に病院に連れて行った報告もしてくれ、何も心配する事はなく、感謝しております。ありがとうございました。

G. K.君

公立小学校に通う9才。同じサマーキャンプに2度目に参加。今年、3度目の参加となります。

A. もてもてでこまった。ロブスターがおいしかった。
B. どこかどこだかおぼえた。
C. はい。友達に会いたいから。
D. キャンプストアでおもちゃを買えるようにしてほしい。

Y.N.君

アメリカの現地校に通う9才。渡米して1年あまりでサマーキャンプへ初めて4週間参加。

A. 全部よかった。やけどをしたけれど、ステンドグラス作りが楽しかった。
B. 英語がよく話せるようになった。アメリカ人も含め、その他国から来た子とこうりゅうできるようになった。
C. 参加したい。
D. 特になし。

Y.N.君の保護者

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A. 一晩寝袋を使ってテントで寝たこと。先々週(9月はじめ)、例のごとく火星を見たのですが、キャンプの星空は比べ物にならないほど、美しかったと申しておりました。ニューヨークからメイン州に向かうバスの中が、とても楽しく、あっと言う間に着いたこと。キャンプ内で迎えたお誕生日のこと。


B. 集中的に英語を話していたので、聞き取り能力と会話力は向上したと思います。帰宅後一週間くらいは、聞き分けがよかった。(今は完全に元に戻ったとは言えないので、「話せば理解する面がよくなった」) 感情のコントロールが少しできるようになった。

C. バス乗り場の詳しい地図をインフォメーションの中に入れて欲しかった。

 

D. こんなに素晴らしいキャンプを紹介していただきまして、ありがとうございました。どんな疑問にもすぐに誠実にお答えを頂戴して、いつも感心していました。以下に、息子が現地の日本語補習校の課題、「10年後のぼく」というテーマで、1分間のスピーチをしたときの原稿を添付します。

 

(原稿の原文)
「ぼくは、10年後にサマーキャンプのカウンセラーになりたいです。なぜなら、今年の夏にそこへ行って、とても楽しかったからです。アメリカ人だけでなく、世界中から子どもたちが来ていて、おどろきました。カウンセラーになれば、子どもたちとよろこんだり、悲しんだりできます。もちろんときどきは、注意もしたりもしますが、子どもたちの気持ちを考えながら一緒に楽しむことができます。カウンセラーになるには、条件があります。
1、20才以上であること。2、以前キャンパーとして参加していること。3、二つ以上の得意分野があって、キャンプ内で教えたりできることです。
10年後のぼくは、1と2の条件は満たしています。これからもっとバイオリンの練習をして、人に教えられるくらい上手なれば、ぼくは英語と日本語が話せるので、3の条件もクリアできます。来年の夏もキャンプに参加して、フリスビーやステンドグラスなど、色々な体験をつむつもりです。いつかいっしょに、子ども達と楽しみたいです。

SNさん

日本のインターナショナルスクールに通う女子、11才。サマーキャンプへ弟さんと2度目の参加

A. 湖で生まれて初めて泳ぎました。あんまり冷たくて、びっくりしておぼれそうになったことは、忘れられません。Wood Workingのクラスで、前からやってみたいと思っていたことができました。すごく楽しかったです。ステンドグラスもすごく楽しかったです!作るものもデザインもすべて自由で、自分のしたいことをさせてもらえました。完成した作品はイメージどおりで、インストラクターにほめてもらえて、とても嬉しかったです。Sewing Classの先生が、私が病気で一回しかクラスに参加できなかったので、私の作りかけのネコのぬいぐるみを完成させといてくれて、キャンプのLastdayにプレゼントしてくれました。うれしかったー! 
C. はい!また、HVCに参加したいと思います。その理由は、新しいお友達がたくさん増えることと。新しい経験もたくさんできるからです。
D. ありません。とてもたのしかったです。

SNさんの保護者

A. キャンプで準備されているプログラムが、本当に多く、その充実ぶりに大変驚かされました。と、言いますのは、現地に行ったことのない私たちは、子どもたちから聞いた話一つ一つを繋げ、私たち親なりの、「キャンプはこんな感じのところかな」とイメージを持っていたのですが、子供たちから、今年の体験談を聞いてみて、去年の話だけでは、まだまだキャンプの内容を知り尽くしていないことが、良くわかりました。キャンプのホームページには書ききれないほどで、受け入れ側の大変さが気になるほどです。印象に残ったプログラムは、Wood Work(どんなものを作っても良い)とスパイエージェント(重要人物が偽名を使ってキャンプスタッフに紛れているので、少ない情報を元に、捜しまわるそうです。おもしろいですね。)です。木工のクラスでは、子どもが自由になんでも好きなものを作っていいことが、意外でした。


B. プラスになったことは、ワンステップ上へと心の成長が出来たことです。1ヶ月も親から離れての生活は、子どもにとって簡単なようで簡単でなく、楽しいキャンプであっても、毎日、自分の心との戦いだったと思います。すべての出来事が、最高の心の勉強になったと感じています。特にそう感じたのは、1回目の参加後よりも、今回2回目の参加後でした。1回目後と2回目後と比べることができたので、本当によくわかりました。子供の年齢が一つ上になったこと以上に、一回目の参加後からの1年間、より逞しく大きくなっていた事に気付かされました。「可愛い子には旅をさせろ」とのとおりです。旅の回数、時間の分だけ、人間として強く、大きく、優しくなっていくのですね。本当に良い体験となりました。


C. 今回、上の子が参加したBrumby(乗馬専門のプログラム)のレベルにバラつきがあるようですので、Brumby内でのレベル分けしたグループをお願いできればと思います。特にアドバンスクラスを希望します。


D. ご担当下さるKimさんを大変信頼しています。初回から変わらぬ迅速、丁寧で、適切なご対応に、助かられっぱなしです。ハプニングがあった時には、特に力を発揮して下さり、とても感謝しています。今回の「おたふく風邪」と「パスポート騒動」では、本当にお世話になりました。

M.S.さん

日本の私立小学校に通う女子。11才でサマーキャンプに初めて2週間参加。

A. 最初の2日は、何でこんなところに来てしまったのだろう、と思って、家に帰りたーい状態でした。言いたいことも言えなかったりして、すごく心配でした。3日からは、キャビンの子たちとも仲良くなり、ゆっくりとしゃべりかけてきてくれました。だんだん楽しくなり、アクティビティーにもなれました。生活もなじんできた。帰りたいという気持は、忙しくて忘れていた。
B. 前:英語大丈夫かな、とすっごく不安でした。友達できるかな、食事おいしいかな、かなり心配がつのっていた。後:とてもいい経験をした。英語はしゃべれないけど、少し聞き取れるようになった
C. セッション1に行きたいけど、時期が合わない、、、。楽しいから。
D.特になし

M.K.さん

日本の公立小学校に通う女子。11才でサマーキャンプに初めて4週間参加

A. 印象的だったのは、カヤッキングと乗馬。やっぱりこの2つは(他にもあるけど)、自然の多いMed-O-Lark Campみたいな所じゃないと体験できなかったし、楽しかったから!! 乗馬は、毎回毎回終ったときに、ブーツがぬげなくて困ったのが、一番覚えているかな。困ったことは、
B. 英語があんまりわからなくて、自分の言いたいことがつたえられなかったっこと。(話しもちょっとしかできなかった、、、、。)でも、ジェスチャーとかやったら、わかってもらえて良かった。一番印象に残っているのは、お別れの時。仲良くしてくれた友達と別れるのは、すっごく悲しくてバスの中でも泣いていた。
C.参加したいと思います。ふだん他の国の子と長い間過ごすことが無いし、友達も増えるから!! あとは、まわりが全部英語だから勉強になるので

H.N.君

サマーキャンプに初めて4週間参加。キャンプで8才のお誕生日をむかえました。

A. 一番たのしかったことは、ビターボールであそんだことです。キャンディードロップもたのしかったけど、トイレにはいっているとちゅうに、飛行機がきたから、少ししかキャンディーをひろえず、ちょっぴりざんねん。
B. 前よりも、おともだちのこころがわかるようになりました。
C. またさんかしたいです。おともだちができるまではどきどきするけど、新しいおともだちがいっぱい作れるからです。
D. キャンディードロップのとき、もうちょっといっぱいキャンディーをドロップしてください。

H.N.君の保護者

A. キャンプで準備されているプログラムが本当に多く、その充実ぶりに大変驚かされました。と、言いますのは、現地に行ったことのない私たちは、子供たちから聞いた話一つ一つをつなげ、私たち親なりの「Hidden Valley Campはこんな感じのところかな」とイメージを持っていたのですが、子供たちから今年の体験談を聞いてみて、去年の話しだけでは、まだまだHidden Valley Campを知り尽くしてないことが、よくわかりました。ホームページに書ききれないほどで、受け入れ側の大変さが気になるほどです。印象の残ったプログラムは、Wood Work(なんでも作って良いということが意外でした。サンプルがいくつかある中から選ぶわけでないので、皆が全員違うものを作っていたそうです)と、スパイエージェント(重要人物が偽名を使って、キャンプスタッフに紛れているので、少ない情報を元に、捜しまわったようです。おもしろいですね。)です。


B. プラスになったことは、ワンステップ上への向上心と心の成長が出来たことです。一ヶ月間の親元から離れての生活は、子供にとって簡単なようで簡単でなく、楽しいキャンプであっても、毎日、自分の心との戦いだったと思います。すべての出来事が、最高の心の勉強になったと感じます。特にそう感じたのは、1回目の参加後よりも、今回2回目の参加後でした。1回目後と2回目後と比べることができたので、本当によくわかりました。子供の年齢が一つ上になったこと以上に、1回目の参加後からの1年間、よりたくましく、大きくなっていたことに、気付かされました。「可愛い子には旅をさせろ」とのとおりです。旅の回数、時間の分だけ、人間として強く、大きく、やさしくなっていくのですね。本当に良い体験となりました。

 

C. 今回、上の子が参加したBrumby(乗馬専門のプログラム)のレベルにばらつきがあるようですので、レベル分けをしたグループでお願いできれば、と思います。特にアドバンスクラスを希望します。


D. ご担当下さるKimさんを大変信頼しております。初回から変わらぬ迅速、丁寧で、適切なご対応に助けられっぱなしです。ハプニングがあった時には、特に力を発揮下さり、とても感謝しています。今回の「おたふく風邪」と「パスポート騒動」では、本当にお世話になりました。

S.K.さん

日本の公立小学校に通う女子、9才。フロリダに3年滞在されたあと帰国。翌年に、サマーキャンプへ、2度目の参加

A. 楽しかったこと)うまに4しゅうかんのれたのがすごくうれしかった。うまのName, DewyとSmores。かわいいよ。(こまったこと)とく にないよ。ぜんぶたのしかった。(なんでも)Campにすみたい。すごくたのしい。たのしい。たのしい。
B. えー、ひとりだからやだなーとおもったけれど、Annaとやくそくしたからきてみました。はじめはやだやだといっていたけれど、Last year のことをおもいだしてきてみました。すごくたのしくて、たのしくて、たまらなかった。かえりたくなかった。かえりはないてかえってきた。みんなもないてしまっていました。
C. またいきたいです。なつかしいことがいっぱいありました。Annaにもあえてすごくうれしかったです。わからないけれど、ほとんどのYounger halfの女の子がさきのことをしっていました。さきのしらない人もしっていました。すごいなー。

S.K.さんの保護者

A. 昨年同じキャビンになったAnnaに出会えたこと。本当にまたふたりが再会できるとは思ってもいなかったので、私も嬉しかったです。昨年乗 った馬のシナモンには出会えず、少し残念がっていましたが、4週間ばっちり乗馬できたこと、この上なく嬉しかったそうです。
なんと言っても、最終日のキャンドル・サービス。皆にバイバイして一回りして、昨年とは違うラストに感動したようです。話がたくさんありすぎて、特別なことは、私自身わからなくなりました。キャンプでの娘が、本当の彼女の姿かもしれません。


B. 英語がまた好きになって帰ってきたこと。昨年も思いましたが、アメリカやキャンプにいると、人間が優しくなります。帰国して少しの間はよかったのですが、日本に慣れると、少しギスギスしてきます。娘にとっては、アメリカでの生活のほうがあっているのかな、と感じています。

A.O.さん

日本の公立小学校に通う女子。8才という最年少で、初めてサマーキャンプに4週間参加。

A. クラスが楽しかった。帰りたくなかった。イブニングプログラムがすごく楽しかった。フェア・デーで、アイスクリームを食べたのが楽しかった。
B. おかあさんが行きなさい、といって、よく考えました。それで行くってきめました。
C. 行きたいです。楽しいことがあって、また行きたい。それに、ナイス カウンセラーがやさしいから。
D. なし。

A.O. さんの保護者

A. 本人は、イブニング・プログラムが楽しかったと言っていました。ビーチに行った遠足も、ローラースケートも、とても楽しかったと話していました。プログラムの話しではありませんが、今回はじめて、4週間も離れてお泊りをしたのですが(それまでSleep Overの経験がありませんした)、カウンセラーの方々が、毎晩、娘の背中に、アルファベットのAからZまでかいて、寝つくまでいてくれたそうです。とても細やかで、日本から参加した娘をケアして下さったことにとても感謝しています。娘も、カウンセラーの方々がとても親切だったと話していました。


B. 外国に興味があり、英語も好きで、”とにかく、行ってみればきっと楽しいことがある”と信じて、参加した娘でしたが、やはり8才の女の子1人というのは、空港ではかなり心細かったようです。(母親の私もですが、、、)しかし、参加させてみて、期待は裏切られなかったと確信しています。語学の面以上に、いろいろ日本ではできない経験をして、彼女自身の自信につながったと思います。もともとあまり人見知りをしない娘ですが、益々パワーアップして帰ってきたように思います。娘自身は、また行きたいと言っていました。(今度は、下の妹を連れて、、、。自分がよく知っているので案内してあげるそうです。)


C. 要望ではありませんが、ホームページで、毎日なにをやったのかが、手に取るようにわかって、楽しかったです。


D. 本当に木目細かい対応をありがとうございました。最年少ということもあり、心配もありましたが、娘の大冒険が成功したのは、貴社のおかげだと心より感謝しております。メール等の細かい、また心の行き届いた対応に、本当に感謝しております。また、娘ののFAXレターへの対応もありがとうございました。

H.Y.君

日本の公立小学校に通う10才の男子。イギリスに滞在した経験がある。サマーキャンプにはじめて4週間参加。

A. 最後の方の、Fair Dayで食べたソーセージがすごーーーーーくおいしかった!! 同じくFair DayのDunk Outがおもしろかった。あと、Candy Dropも楽しかったあー!
B. 前は、親とはなれるのがいやだったけど、1ヶ月親とはなれてたら、だいじょうぶになった(と思う)
C. 参加したいです。理由は、カウンセラーもやさしいし、楽しいことがもりだくさんだからです。
D. なし

(2年目の感想)

A. やっぱり一番は、Candy Dropです。今年は、2回もあったので楽しさが倍でした。他に楽しいこと、困ったことをきかれると、「ズバリ、これ!」というのはありません。困ったことは、ありません。常に周りにカウンセラーがいましたし、困る理由が無いので。
B. キャンプに行く前は、「あーいやだな。またホームシックになるのかなー」と思ったけれど、終わったら「ホームシックに少しもならなかったじゃん」と思いました。
C. 参加したいです。楽しいし、現実からはなれられるし、あとのボストン観光も楽しいからです。
D. ありません。

H.Y. 君の保護者

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A. 2週間ほど、キャビンの外にテントを張って生活したそうです。主人と私で、「どんなところに寝たの?」と、聞いたところ、「とんでもなく汚いテントの中のシートの上に、寝袋を置いて寝た。強烈だった。」と言うので、「自分の部屋だってものすごく汚いのに。」と言いましたら、「ぼくの部屋はMessyだけどdirtyではない。」と、生意気なことを言っていました。いつも、与えられた清潔な環境の中にいるので、貴重な体験だったなと思います。何と言っても、その中で最後までいたのですから、楽しく過ごしていたのだと思います。


B. 難しい年齢にかかってきて、母子関係で悩んでいたこともあるのですが、キャンプから戻ってきて、「ママが英語だけは続けなさいって言ってたけど、週2回、英語に行くのが面倒でいやな時もあったけど、キャンプに行って、がんばって続けていてよかったと思った。全く困らなかった。」と、言ってくれたので、とても嬉しく思いました。表面的には、あまり変わりませんが、きっと大きな自信になったと思います。


C. 特にありません。


D. 日本から子供を送出す両親の一番の心配事である、無事にキャンプに着いたのかと、帰りは無事に飛行機に乗れたのか、という事の連絡が滞りなく、完璧に行われたので、何も心配もありませんでした。メールもすぐに返事を頂き、写真も有難かったです。来年は、5年生ですが、できれば行かせたいので、今後ともよろしくお願いします。きめ細かいお心遣いを、本当にありがとうございました。

(2年目の感想)

A. 今年が2回目の参加になるので、あまり目新しいことはありませんが、キムタミイさんから、「ウクレレ・メイキング」のクラスを取ったとの連絡があり、そんなものまであるのかと、主人と「恐るべし! Hidden Valley!」と感動しました。ちなみに、帰国後息子と話していても「ウクレレ」が何のことかわからない様子で、不思議に思っていたところ、「ユークリーリー」と発音するそうで、あまりに違いに笑いました。


B. 喘息の発作を時々起こすので、薬を大量に持たせて心配しましたが、1つも飲むことなく無事に帰国しました。発作を起こす間もないほど、楽しく忙しかった様です。昨年は、はじめの2-3日はホームシックになったそうですが、今年は最初から最後まで楽しいことばかりだったと、報告する顔が、少々自慢気でした。親子共々、参加させるまでは、テロの心配などで迷いながらの参加でしたが、やめなくてよかったと、本当に思いました。


C. 今のままで充分です。


D. シカゴでのパスポートチェックが混んでいて、行きの乗り継ぎで飛行機に乗り遅れるというトラブルがありましたが、きちんと対処してくださり、ボストン空港到着の息子をデジカメで撮り、メールで流して下さったりと、心配りが行き届いていて、他にも何の心配もなくいられたことを、心より感謝しております。本当にありがとうございました。

X.Y.君

日本の国立付属小学校に通う10才の男の子。サマーキャンプにはじめて4週間参加。

A. キャンディードロップが、一番楽しかった。みんな、「今日、キャンディードロップじゃない?」とうわさして、ドキドキしたあとにあって、びっくりしました。いろいろ、なくしました。でも、最後の方に、おとしものが全部テーブルにおいてあったので、安心でした。カウンセラーがやさしくてとてもよかったです。
B. ぼくは、虫がとてもにがてでたいへんだったのに、キャンプが終ると、虫がにがてなのもなおって、動物にもさわれるようになりました。このキャンプでいろいろなことがわかりました。
C. 行きたいです。カウンセラーもやさしく、いろいろなことでいい体験になったからです。
D. 家への電話をゆるしてくださいーーーー。

X.Y.君の保護者

A. 毎日、アクティビティーがあり、夜は夜で様々な催しがあり、忙しく過ぎていったようです。もう1人の日本人のお友達と、みんなの前で、日本の歌を歌ったのが、一番の思い出のようです。もっと英語がしゃべれたら、色々違ったアクティビティーもとれるのに、、、、と申しておりました。キャビンでは、皆に日本のギャグを教えてきたようです。(くだらないことですが)英語もたいして話せないまま、キャンプに参加致しましたが、本当に素晴らしい面倒見の良いカウンセラーの方達、そしてフレンドリーなお友達に恵まれて、英単語とジェスチャーで国籍の違いも関係なく、笑い合ったりできる貴重な体験が出来たようです。 


B. ”人は皆それぞれ違うんだよ。だからこそ、楽しいんだよ”、あまりキャンプの話しを詳しくしない息子が、帰国後すぐに言った言葉です。日本で普通の夏休みを過ごしていたら、決して発せられなかった言葉だと思います。様々な人がいて、皆それぞれを尊重し、助け合って1ヵ月過ごしたアメリカのキャンプならではの、机上では得がたい、得るものがあったと思います。また、英語の必要性は身にしみて感じたようで、帰国後、NHKラジオの新基礎英語を聞くなど、積極性も出てきたようです。(以前は、考えられなかったことでした)


C. 本人は、ESLクラスがなかった?などど申しておりますが、ESLをとれたらもっとコミュニケーションが上手く出来たのではと思います。(親の勝手な希望なのですが)


D. 本当に、私たち親の気持になって、ご相談にのっていただき、感謝しております。Tammy Kimさんがいらっしゃらなかったら、とてもキャンプに参加させるまで、踏み切れなったでしょう。ボストンに到着した時点、また帰国の際も、お電話下さったり、きめの細かい対応を頂き、安心してお任せできました。改めて、お礼申し上げます。

H.K.さん

日本の公立小学校に通う女子。9才。米国に5年滞在した後、帰国。サマーキャンプに初めて4週間参加

A. 子ねこのシェルターを作ったこと。へびの赤ちゃん(グラススネークというしゅるい)を、見つけたこと。とうきでいろいろなものを作ったこと。ヘンプジュエリーをしたこと。ソーイングバッグを作ったっこと。ラグフッキングが楽しかったです。あと、キャンプトリップで島に行ったり、町のまつりに行ったり、フェア-デーで、ホットドック、アイスクリーム、レモネード、ぶどうジュース、クレープがありました。アトラクションは、ウエディング、ホースバックライディング、ロッククライミング、とうきのてんじ会が楽しかったです。こまったことは、運動ぐつがなくなったこと。バンクベッドの上でねていた人が、いびきをかいたり、かいちゅうでんとうをふりまわしたことです。
B. キャンプにさんかする前は、いろいろなことを考えて、あたまがぐちゃぐちゃでした。だけど、その後で考え方がかわりました。なにか人に言われるとはっきりと答えるようになりました。なぜはっきり答えられるようになったかというと、キャンプには、いろいろな国から来ている人がいて、みんなはっきりしていたからです。
C. 参加したいです。理由は、グラスビーズやとうきでお皿を作ったり、ちがう国から来た友だちができるからです。
D. バンクベッドの場所をせきがえみたいに、かえられるようにしてほしい。

H.K.さんの保護者

A.キャンディードロップと島へのピクニックの話。特にキャンディードロップは、日本では体験できない(ありえない)イベントだと思います。ずっと、子どもの記憶に残ると思います。チキンダンスなど、お馬鹿でノリの良いところが楽しそうでした。アメリカならではですね。
A. プラス:日常生活において、主体性が出てきたこと。アメリカ環境が懐かしく、居心地が良かったようです。1年あまりの日本生活の後、アメリカの教育環境の良さを改めて認識したと思います。泳げるようになったこと。マイナス:2段ベッドの上段の子には、ずいぶん安眠を妨害されたようです。ベッドを変えてくれるよう相談したにもかかわらず、そのままだったので疲れがたまったようです。


B. ベッドの件について、もっと柔軟的に対応して欲しかった。


C. 対応が早く誠実だと思いました。ありがたく思っています。

S.K.君

日本の公立小学校に通う男子。11才。海外に5年滞在した後、帰国。サマーキャンプに初めて4週間参加

A. ラマを見たときにてっきり馬かと思いましたが、ぜんぜん違いました。キャンディードロップは空から降ってきたキャンデーがうまかった。でも、バーゲンセールのおばさんにおされました。
B. すぐになれるか(キャビン)と思ったら、ちがいました。
C. はい。友達に会えるから。
D. ないでーす。

S.K.君の保護者

A. 自分でプログラムを選択でき、2週間たった時点でもう一度選択することができ、本人が納得した1ヶ月の過ごし方ができる点。広い土地と大自然の環境の中、テレビもゲームもまったくなくても、友と語り、カードゲームにこうじ、お話を聞き、そして一日中体を動かして遊ぶ、、。人間の基本的な五感をフルに使って過ごせたこと。そして、子供はそれを大いに満喫できたこと。何か問題が起こったとき(例えば友達との関係、体の不調など)問題を先送りせず、すぐに話し合ったり、手当てをきちんとしたりといった対応の早さ。自分でやったこと、おこったことの責任というものを、子供にきちんと返してくれたこと。


B. 帰国して1年、日本の学校生活でモヤモヤをくすぶっていたものが、本人の期待していた以上に、すっきりと晴れたような1ヶ月だったようです。自分の価値観、善悪の判断基準のよりどころを、キャンプの友達の中に確信したようで、これから彼の進むべき道を一緒に探してやらなければと感じました。「とっても自立した」とか、「自分で自分のことができるようになった」とか、「親の有難さがわかった」といった変化はあまり見受けられませんが、確実に人生の扉を押し開けた気がします。


C. 飛行機は直行便があるといいですね。


D. 初めてのことで、親の方も何を具体的に準備してよいのか、何を質問してよいのか、とても間の抜けた心配事に一つ一つ丁寧に対応して下さったので、とても心強かったです。親とは、また違う視点から、時にはやさしく、時には厳しく見守っていただけたので、100%の信頼を持って1ヶ月、日本で待つことができたと思います。

S.S.君

日本の公立小学校の通う男子、10才。サマーキャンプへ4週間参加

A. ぼくは、まい日、夜にダンスパーティーやショーを見たりするのがたのしかったです。あとまい日朝からひるまでにアクティビティーがあって、 そのアクティビティーでぼくはどんどん友だちがたくさんできました。困ったことは、アクティビティーの最初の日、どこへ行ったらいいのかぜんぜんわからなかったのでどうしようと思いました。だけど、すぐに友だちやカウンセラーが来てくれて、これはどこどこにあるなどとみんなでおしえてくれました。だけど、最後の1週かんだと思うと、時間は早いなあと思いました。
B. ぼくは、このキャンプにさんかして、自分の中で変わったことは、自分でもすごくあかるくなったと思いました。気付いたことは、自分で人にきいたり、自分のことは自分でしたりすることが行く前よりもできるようになりました。だけど一番大きく変わったことは、すごく英語ができるようになりました。色々な人との会話が、最初のほうはイエスイエスなどしかいえなかったのですが、最後のほうは、どんどんどんどん会話ができてうれしかったです。
C. ぜひ参加したいです。理由は、もっともっとこんどは英語をがんばって、友だちをふやしたいです。あといろいろなアクティビティーがあるので、らい年は、英語を読めるようになって、ほかのアクティビティーにも参加してみたいです。
D.ねる時間をせめて9時半にしてほしいです。

S.S.君の保護者

A. 食事は好きなものを好きなだけ食べられるので、好物はおもいきりたくさん食べたそうです。「ちょっと太ったかも」と言っていました。最後のロブスターは、とてもおいしかったようです。キャビンの中で、トランプをよくしたらしく、お友達から教わったゲームを、帰ってからもみんなに教えてくれました。友達と喧嘩になったとき、叩いたりするのはダメと言われ、日本語で言い返したそうです。すぐに仲直りしたそうですが、、。


B. 毎日、ほとんどゆっくりする日もなく、思いきり遊べて、とても幸せだったそうです。


C. とにかく明るくなりました。何事にも、前向きな姿勢が見られるようになった気がします。やはり、自分が体験したことや、やり遂げたことで、自分自身に自信が持てるようになったのかな、と思います。半年ほど休んでいた英会話も、帰ってからは「また始めてみようかな。」と言い出しました。色々な面から見ても、行く前と後では、後のほうが良いほうに変わったような気がします。私達の選択は間違っていなかった、と確信しました。


D. とても親切に対応していただき、感謝しております。親子共々、初めてのことで、御社だけが頼りでしたので、、、。メールやお電話だけのお付き合いでしたが、何となくすごく近しい間柄のようにお話できて、嬉しく思っています。とても信頼できる御社ですので、これからも、いいお付き合いができればと思っています。

K.M.君

日本の公立小学校に通う男子。ボストンに2年滞在した後、帰国。9才でサマーキャンプに初めて2週間参加

A. 最初、ホームシックになり、早く家に帰りたくなった。カヌーがおもしろかった。
B. 最初、恐怖にみちていた。帰ってきたら、来年もまた行きたくなった。
C. Yes! 友達ができたから。
D. 食事がもっとおいしいほうがいい。

K.M.君の保護者

A. キャンプで新しい友達ができたこと。また、その友達と「来年もキャンプで会おうね。」と、約束してきたこと。普段なかなか体験できないスポーツをインストラクターの親切なご指導のもと、楽しむことができたこと。(カヌーやカヤックなど)


B. 2週間のオーバーナイト・キャンプを、ひとりで(一緒に行く友達もなく)体験したということで、本人の自信と共に、自立心を養う良い機会だった思います。また、気付いた点ですが、カウンセラーの方々の教育がよく行き届いているようで、子供も安心してキャンプ生活を送ることができたようです。


D. 丁寧かつ的確にアドバイス、サポートしていただきました。American Summer Opportunitiesのお世話になっていなければ、これほど満足のいけるサマーキャンプを、子供に体験させられなかったと思います。

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キャンパーへの質問

A. キャンプに参加してみて、一番印象的だったこと(楽しかったこと、困ったこと、何でも)
B. キャンプに参加する前と後で、何か自分の中で変わったこと、気付いたこと、考えたこと
C. 来年もキャンプに参加したいと思いますか? その理由は?
D. 今年参加されたプログラムに何かリクエストはありますか?

 

保護者の方への質問

A. お子様からお聞きになったキャンプの話の中で、特に印象的だったことをお知らせ下さい。
B. お子様をキャンプへ参加させてみて、プラスになったこと。また、その他気付かれたことをお知らせ下さい。
C.何か、プログラムに対してご要望(改善できる点)がありましたら、お知らせ下さい。
D.コーディネーションを担当致しました、American Summer Opportunitiesについて、ご意見をお寄せ下さい。